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決算説明資料4912ライオン素材・化学

2023年12月期 第1四半期決算説明資料

2023年1~3月は、海外・産業用品を中心に売上高が前年同期を上回った。一方、原材料価格の上昇、本社移転に伴う一時費用、新基幹システム償却費などにより、事業利益・営業利益・親会社帰属四半期利益は減少した。

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億円(事業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高908.4億円+4.4%
営業利益23.6億円-77.5%
経常利益26.4億円-76.1%税引前当期利益、IFRS
純利益15.7億円-80.0%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率2.6%
販管費367.4億円
当四半期3か月の実績
売上高908.4億円、前年同期比4.4%増
事業利益25.0億円、前年同期比54.7%減
営業利益23.6億円、前年同期比77.5%減
親会社の所有者に帰属する四半期利益15.7億円、前年同期比80.0%減
通期業績予想
売上高
4,100億円
事業利益
250億円
営業利益
250億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
175億円
基本的1株当たり当期利益
61.45円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画に対しては概ねオンライン
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
事業利益
売上増減+15億円
減価償却費増・セグメント構成変化等△2億円
原材料価格上昇減益要因(額は図中で明示なし)
本社移転費用減益要因(額は図中で明示なし)
通期事業利益見通しの見直し
売上増減・構成変化等の影響年初想定+50億円、見直し+75億円
トータルコストダウン年初想定+20億円、見直し+25億円
原材料価格の影響年初想定+40億円、見直し+10億円
競争費用の増減年初想定△50億円、見直し△50億円
その他費用の増減年初想定△45億円、見直し△45億円
合計年初想定+15億円、見直し+15億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ドバイ原油80$/BBL
国産ナフサ62,000円/KL
粗パーム油4,000RM/ton
米ドル130円
タイバーツ3.80円
新しい施策
  • ラクトフェリンシリーズほか機能性表示食品事業の一部を日清食品株式会社へ譲渡(2023年11月末予定)
  • グループ再編により共通業務を統合するライオンエキスパートビジネス株式会社を設立・機能集約
  • フレキシブル勤務制、定年延長・再雇用年齢引上げ、リスキリング支援強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA68.4億円
    前年同期比-26.0%
  • EBITDAマージン7.5%
    前年同期比△3.1ポイント
  • 国内家庭品・OTC医薬品市場 販売金額97前年同期比%
  • 国内家庭品・OTC医薬品市場 販売個数92前年同期比%
  • 国内家庭品・OTC医薬品市場 平均単価105前年同期比%
  • OTC医薬品市場 販売金額111前年同期比%
  • OTC医薬品市場 販売個数109前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 家庭品SRI・SRI+
    販売個数92
    平均単価105
  • 家庭品SCI
    販売個数92
    平均単価106
  • OTC医薬品SDI・SRI+
    販売個数109
    平均単価102
  • OTC医薬品SCI
    販売個数101
    平均単価101
セグメント別実績
一般用消費財
売上高
600.4億円+0.6%
セグメント利益
10.5億円-70.8%
産業用品
売上高
147億円+12.6%
セグメント利益
10.1億円+26.8%
海外
売上高
342.6億円+19.1%
セグメント利益
15.6億円+81.2%
その他
売上高
57.6億円+127.5%
セグメント利益
4.2億円+437.2%
調整額
売上高
-239.3億円
セグメント利益
-15.5億円
連結計
売上高
908.4億円+4.4%
事業利益
25億円-54.7%
市場規模・シェア
市場規模の前年同期比データは記載。市場シェアは非開示
設備投資額
243億円2023年予定
年間配当
26円/株
中間配当13
期末配当13
配当性向
42.3%
配当方針連結配当性向30%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高908.4億円(前年比 +4.4%)
営業利益23.6億円(前年比 -77.5%)
経常利益26.4億円(税引前当期利益、IFRS)(前年比 -76.1%)
純利益15.7億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -80.0%)
営業利益率2.6%
販管費367.4億円
当四半期3か月の実績売上高 908.4億円、前年同期比4.4%増 / 事業利益 25.0億円、前年同期比54.7%減 / 営業利益 23.6億円、前年同期比77.5%減 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 15.7億円、前年同期比80.0%減
通期業績予想売上高 4,100億円 / 事業利益 250億円 / 営業利益 250億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 175億円 / 基本的1株当たり当期利益 61.45円
計画に対する自己評価計画に対しては概ねオンライン
セグメント別実績一般用消費財 売上高 600.4億円(前年比 +0.6%) / セグメント利益 10.5億円(前年比 -70.8%) / 産業用品 売上高 147億円(前年比 +12.6%) / セグメント利益 10.1億円(前年比 +26.8%) / 海外 売上高 342.6億円(前年比 +19.1%) / セグメント利益 15.6億円(前年比 +81.2%) / その他 売上高 57.6億円(前年比 +127.5%) / セグメント利益 4.2億円(前年比 +437.2%) / 調整額 売上高 -239.3億円 / セグメント利益 -15.5億円 / 連結計 売上高 908.4億円(前年比 +4.4%) / 事業利益 25億円(前年比 -54.7%)
増減要因の内訳事業利益 売上増減 +15億円 / 減価償却費増・セグメント構成変化等 △2億円 / 原材料価格上昇 減益要因(額は図中で明示なし) / 本社移転費用 減益要因(額は図中で明示なし) / 通期事業利益見通しの見直し 売上増減・構成変化等の影響 年初想定+50億円、見直し+75億円 / トータルコストダウン 年初想定+20億円、見直し+25億円 / 原材料価格の影響 年初想定+40億円、見直し+10億円 / 競争費用の増減 年初想定△50億円、見直し△50億円 / その他費用の増減 年初想定△45億円、見直し△45億円 / 合計 年初想定+15億円、見直し+15億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 68.4億円 / 前年同期比 -26億円、指標名 EBITDAマージン / 値 7.5% / 前年同期比 △3.1ポイント、指標名 国内家庭品・OTC医薬品市場 販売金額 / 値 97前年同期比%、指標名 国内家庭品・OTC医薬品市場 販売個数 / 値 92前年同期比%、指標名 国内家庭品・OTC医薬品市場 平均単価 / 値 105前年同期比%、指標名 OTC医薬品市場 販売金額 / 値 111前年同期比%、指標名 OTC医薬品市場 販売個数 / 値 109前年同期比%
単価と数量の指標市場 家庭品SRI・SRI+ / 販売個数 92前年同期比% / 平均単価 105前年同期比%、市場 家庭品SCI / 販売個数 92前年同期比% / 平均単価 106前年同期比%、市場 OTC医薬品SDI・SRI+ / 販売個数 109前年同期比% / 平均単価 102前年同期比%、市場 OTC医薬品SCI / 販売個数 101前年同期比% / 平均単価 101前年同期比%
業績見通しの前提ドバイ原油 80$/BBL / 国産ナフサ 62,000円/KL / 粗パーム油 4,000RM/ton / 米ドル 130円 / タイバーツ 3.80円
年間配当26円/株
配当性向42.3%
設備投資額243億円(2023年予定)
市場規模・シェア市場規模の前年同期比データは記載。市場シェアは非開示
新しい施策ラクトフェリンシリーズほか機能性表示食品事業の一部を日清食品株式会社へ譲渡(2023年11月末予定)、グループ再編により共通業務を統合するライオンエキスパートビジネス株式会社を設立・機能集約、フレキシブル勤務制、定年延長・再雇用年齢引上げ、リスキリング支援強化
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上増による粗利益の増加はあったものの、原材料価格の上昇、本社移転費用、新基幹システム償却費などが利益を押し下げた。また、営業利益と親会社帰属四半期利益は、前年1月に計上した土地譲渡益の反動も受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第1四半期決算説明資料|ライオン(4912)の適時開示 | Komori