読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
236.3
億円(2022年売上高の前年増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,898.6億円+6.5%
営業利益288.4億円-7.5%
純利益219.3億円-7.7%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率7.4%-1.1%
当四半期3か月の実績
対象期間2022年10-12月
売上高
1,037.2億円+5.2%
事業利益
63.3億円+14.6%
営業利益
64.4億円+13.1%
純利益
48.3億円+2.1%
通期業績予想
売上高
4,100億円
事業利益
250億円
営業利益
250億円
純利益
175億円親会社の所有者に帰属する当期利益
基本的1株当たり当期利益
61.45円
EBITDA
420億円
ROIC
5.5%
ROE
6.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2022年度は売上高、各利益ともに公表計画を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増による粗利増103億円
- 減価償却費増、セグメント構成変化等-38億円
- 原材料価格上昇の年初想定差異-80億円
- 値上げ、特売価格・頻度の見直し等60億円
- 追加コストダウン、経費の効率化等41億円
- セグメント構成変化等-16億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 原材料価格前提前年の高い水準からはピークアウトし、前年より低い水準で推移すると想定
- 為替前提年間平均では概ね現在の水準を想定
- 消費マインド前提インフレ基調、健康意識の高まり、インバウンド需要の戻りを想定
新しい施策
- 新製品『ソフラン Airis』を2023年4月に発売予定
- 上海にR&D子会社を2023年5月に設立予定
- ベトナムのMERAP社への出資
- バングラデシュへの合弁会社による進出
- 小田原工場の薬品新棟建設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率30.3%前年同期比前年27.0%
- EBITDAマージン10.2%前年同期比-2.1%
- ROIC6%前年同期比-2.8%
- ROE8.5%前年同期比-1.3%
セグメント別実績
一般用消費財
売上高
2,655.5億円+3.0%
セグメント利益
114.5億円-39.6%
産業用品
売上高
580.7億円+15.2%
セグメント利益
31.3億円+15.3%
海外
売上高
1,293.4億円+18.4%
セグメント利益
51.1億円-14.8%
その他
売上高
153.9億円-44.8%
セグメント利益
12億円-44.0%
中期経営計画の目標
計画名Vision2030 1st STAGE
目標2つ以上の新規国・エリアへの参入
実績バングラデシュとベトナムへの進出により達成
財務目標
ROIC
2022年実績6%
2023年予想5.5%
ROE
2022年実績8.5%
2023年予想6.5%
市場規模・シェア
- 国内一般用消費財市場の主要カテゴリー数値ハミガキ101%、ハブラシ101%、ハンドソープ96%、洗濯用洗剤104%、柔軟剤100%、台所用洗剤98%、住居用洗剤100%、解熱鎮痛薬111%
- Positive Habitsによるファブリックケア市場へのインパクト数値800
年間配当
1株当たり年間配当
26円
中間配当13円
期末配当13円
配当性向
42.3%
方針目安として連結配当性向30%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 売上高 | 3,898.6億円(前年比 +6.5%) |
| 営業利益 | 288.4億円(前年比 -7.5%) |
| 純利益 | 219.3億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 -7.7%) |
| 営業利益率 | 7.4%(前年比 -1.1%) |
| 当四半期3か月の実績 | 対象期間 2022年10-12月 / 売上高 1,037.2億円(前年比 +5.2%) / 事業利益 63.3億円(前年比 +14.6%) / 営業利益 64.4億円(前年比 +13.1%) / 純利益 48.3億円(前年比 +2.1%) |
| 通期業績予想 | 売上高 4,100億円 / 事業利益 250億円 / 営業利益 250億円 / 純利益 175億円(親会社の所有者に帰属する当期利益) / 基本的1株当たり当期利益 61.45円 / EBITDA 420億円 / ROIC 5.5% / ROE 6.5% |
| 計画に対する自己評価 | 2022年度は売上高、各利益ともに公表計画を達成 |
| セグメント別実績 | 一般用消費財 売上高 2,655.5億円(前年比 +3.0%) / セグメント利益 114.5億円(前年比 -39.6%) / 産業用品 売上高 580.7億円(前年比 +15.2%) / セグメント利益 31.3億円(前年比 +15.3%) / 海外 売上高 1,293.4億円(前年比 +18.4%) / セグメント利益 51.1億円(前年比 -14.8%) / その他 売上高 153.9億円(前年比 -44.8%) / セグメント利益 12億円(前年比 -44.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増による粗利増 / 金額 103億円、要因 減価償却費増、セグメント構成変化等 / 金額 -38億円、要因 原材料価格上昇の年初想定差異 / 金額 -80億円、要因 値上げ、特売価格・頻度の見直し等 / 金額 60億円、要因 追加コストダウン、経費の効率化等 / 金額 41億円、要因 セグメント構成変化等 / 金額 -16億円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 30.3% / 前年同期比 前年27.0%、指標名 EBITDAマージン / 値 10.2% / 前年同期比 -2.1%、指標名 ROIC / 値 6% / 前年同期比 -2.8%、指標名 ROE / 値 8.5% / 前年同期比 -1.3% |
| 業績見通しの前提 | 項目 原材料価格 / 前提 前年の高い水準からはピークアウトし、前年より低い水準で推移すると想定、項目 為替 / 前提 年間平均では概ね現在の水準を想定、項目 消費マインド / 前提 インフレ基調、健康意識の高まり、インバウンド需要の戻りを想定 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 Vision2030 1st STAGE / 目標 2つ以上の新規国・エリアへの参入 / 実績 バングラデシュとベトナムへの進出により達成 |
| 財務目標 | ROIC 2022年実績 6% / 2023年予想 5.5% / ROE 2022年実績 8.5% / 2023年予想 6.5% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 26円 / 中間配当 13円 / 期末配当 13円 |
| 配当性向 | 42.3% |
| 市場規模・シェア | 項目 国内一般用消費財市場の主要カテゴリー / 数値 ハミガキ101%、ハブラシ101%、ハンドソープ96%、洗濯用洗剤104%、柔軟剤100%、台所用洗剤98%、住居用洗剤100%、解熱鎮痛薬111%、項目 Positive Habitsによるファブリックケア市場へのインパクト / 数値 800億円 |
| 新しい施策 | 新製品『ソフラン Airis』を2023年4月に発売予定、上海にR&D子会社を2023年5月に設立予定、ベトナムのMERAP社への出資、バングラデシュへの合弁会社による進出、小田原工場の薬品新棟建設 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は海外事業、一般用消費財、産業用品が伸長した。利益面では、値上げや特売抑制、コストダウンで一部を吸収したものの、原材料価格上昇の影響や減価償却費の増加などにより減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。