読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
119.7
億円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,851.9億円+6.9%
営業利益142.6億円+0.6%
経常利益157.4億円-1.1%税引前四半期期利益
純利益110.5億円+2.2%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率7.7%
販管費736.8億円
当四半期3か月の実績
売上高
981.6億円+8.2%
事業利益
35.7億円-39.8%
営業利益
37.7億円-36.0%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
31.6億円-34.9%
通期業績予想
売上高
3,750億円
事業利益
230億円
営業利益
275億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
200億円
基本的1株当たり当期利益
68.79円
EBITDA
400億円
ROIC
5.5%
ROE
8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
対公表計画では増益、年初想定通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増減・構成変化等の影響5億円
- トータルコストダウン(原価、物流)10億円
- 原材料価格の上昇-55億円
- 競争費用の増加-4億円
- その他費用の増加-6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- ドバイ原油105$/BBL2022年下期想定
- 国産ナフサ82,000円/KL2022年下期想定
- 粗パーム油5,200RM/ton2022年下期想定
- 米ドル130円2022年下期想定
- タイバーツ3.6円2022年下期想定
新しい施策
- 法人向けウェルビーイングサービス『おくちプラスユー』を2022年7月29日に開始
- オーラルヘルス領域に総額30億円を投資する『LIONオーラルヘルスファンド』を設定
- バングラデシュで合弁会社を2022年9月下旬に設立予定
- 2022年11月にLION経営戦略・新製品発表会を開催予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 基本的1株当たり四半期利益38.75円前年同期比+4.2%
- EBITDA168.3億円前年同期比-17.1%
- EBITDAマージン9.1%前年同期比-2.6%
- ROIC(通期予想)5.5%前年同期比-3.3%
- ROE(通期予想)8%前年同期比-1.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 家庭品販売個数97前年同期比%
- 家庭品平均単価104前年同期比%
- OTC医薬品販売個数101前年同期比%
- OTC医薬品平均単価101前年同期比%
セグメント別実績
- 一般用消費財売上高1,255.3億円(前年比 +3.7%)利益43億円(事業利益)(前年比 -46.9%)
- 産業用品売上高272億円(前年比 +13.3%)利益15.5億円(事業利益)(前年比 -0.5%)
- 海外売上高611.8億円(前年比 +14.2%)利益18.8億円(事業利益)(前年比 -46.0%)
- その他売上高64.5億円(前年比 -60.6%)利益4.8億円(事業利益)(前年比 -52.1%)
中期経営計画の目標
- 目標新規ビジネス目標値300億円~目標年度2030年
- 目標新規国・エリア拡大目標値600億円~目標年度2030年
- 目標海外既存事業目標値CAGR10%水準目標年度2030年
- 目標国内既存事業目標値CAGR2%以上目標年度2030年
財務目標
ROIC
5.5%2022年通期予想
ROE
8%2022年通期予想
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-70億円
内容2022年年間の原材料価格上昇の影響(下期想定はマイナス65億円)
市場規模・シェア
国内外の主要カテゴリーの販売金額について、前年同期比等を数値で掲載。市場シェアは非開示。設備投資額
290億円2022年予定
年間配当
年間25円/株
中間12円/株
期末13円/株
配当性向
30%目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,851.9億円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 142.6億円(前年比 +0.6%) |
| 経常利益 | 157.4億円(税引前四半期期利益)(前年比 -1.1%) |
| 純利益 | 110.5億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +2.2%) |
| 営業利益率 | 7.7% |
| 販管費 | 736.8億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 981.6億円(前年比 +8.2%) / 事業利益 35.7億円(前年比 -39.8%) / 営業利益 37.7億円(前年比 -36.0%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 31.6億円(前年比 -34.9%) |
| 通期業績予想 | 売上高 3,750億円 / 事業利益 230億円 / 営業利益 275億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 200億円 / 基本的1株当たり当期利益 68.79円 / EBITDA 400億円 / ROIC 5.5% / ROE 8% |
| 計画に対する自己評価 | 対公表計画では増益、年初想定通り |
| セグメント別実績 | セグメント 一般用消費財 / 売上高 1,255.3億円(前年比 +3.7%) / 利益 43億円(事業利益)(前年比 -46.9%)、セグメント 産業用品 / 売上高 272億円(前年比 +13.3%) / 利益 15.5億円(事業利益)(前年比 -0.5%)、セグメント 海外 / 売上高 611.8億円(前年比 +14.2%) / 利益 18.8億円(事業利益)(前年比 -46.0%)、セグメント その他 / 売上高 64.5億円(前年比 -60.6%) / 利益 4.8億円(事業利益)(前年比 -52.1%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増減・構成変化等の影響 / 金額 5億円、要因 トータルコストダウン(原価、物流) / 金額 10億円、要因 原材料価格の上昇 / 金額 -55億円、要因 競争費用の増加 / 金額 -4億円、要因 その他費用の増加 / 金額 -6億円 |
| 主要KPI | 指標名 基本的1株当たり四半期利益 / 値 38.75円 / 前年同期比 4.2円、指標名 EBITDA / 値 168.3億円 / 前年同期比 -17.1億円、指標名 EBITDAマージン / 値 9.1% / 前年同期比 -2.6%、指標名 ROIC(通期予想) / 値 5.5% / 前年同期比 -3.3%、指標名 ROE(通期予想) / 値 8% / 前年同期比 -1.8% |
| 単価と数量の指標 | 指標名 家庭品販売個数 / 値 97前年同期比%、指標名 家庭品平均単価 / 値 104前年同期比%、指標名 OTC医薬品販売個数 / 値 101前年同期比%、指標名 OTC医薬品平均単価 / 値 101前年同期比% |
| 業績見通しの前提 | 項目 ドバイ原油 / 値 105$/BBL(2022年下期想定)、項目 国産ナフサ / 値 82,000円/KL(2022年下期想定)、項目 粗パーム油 / 値 5,200RM/ton(2022年下期想定)、項目 米ドル / 値 130円(2022年下期想定)、項目 タイバーツ / 値 3.6円(2022年下期想定) |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 -70億円 / 内容 2022年年間の原材料価格上昇の影響(下期想定はマイナス65億円) |
| 中期経営計画の目標 | 目標 新規ビジネス / 目標値 300億円~ / 目標年度 2030年、目標 新規国・エリア拡大 / 目標値 600億円~ / 目標年度 2030年、目標 海外既存事業 / 目標値 CAGR10%水準 / 目標年度 2030年、目標 国内既存事業 / 目標値 CAGR2%以上 / 目標年度 2030年 |
| 財務目標 | ROIC 5.5%(2022年通期予想) / ROE 8%(2022年通期予想) |
| 年間配当 | 年間 25円/株 / 中間 12円/株 / 期末 13円/株 |
| 配当性向 | 30%(目安) |
| 設備投資額 | 290億円(2022年予定) |
| 市場規模・シェア | 国内外の主要カテゴリーの販売金額について、前年同期比等を数値で掲載。市場シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | 法人向けウェルビーイングサービス『おくちプラスユー』を2022年7月29日に開始、オーラルヘルス領域に総額30億円を投資する『LIONオーラルヘルスファンド』を設定、バングラデシュで合弁会社を2022年9月下旬に設立予定、2022年11月にLION経営戦略・新製品発表会を開催予定 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、ハンドソープ、ハミガキ、ハブラシ、解熱鎮痛薬などの国内商品、マレーシア・韓国を中心とする海外、化学品需要が伸びた。事業利益は原材料価格の上昇や減価償却費の増加が、トータルコストダウンや値上げ対応の効果を上回った。営業利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益は、連結子会社が所有していた土地の譲渡益などにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。