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決算説明資料4912ライオン素材・化学

2021年12月期_決算説明資料

2021年12月期は、売上高が前年を上回った一方、原材料価格の上昇や競争費用の増加で事業利益・営業利益・純利益は減少した。あわせて、2022~2024年の新中期経営計画と2022年度の増収減益計画、自己株式取得などの株主還元方針を示した。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.1
億円(事業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,662.3億円+3.1%
営業利益311.7億円-29.3%
経常利益340.8億円-23.4%税引前当期利益
純利益237.5億円-20.5%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率8.5%
販管費1,481.8億円
当四半期3か月の実績
対象期間2021年10-12月
売上高
986.4億円+5.7%
事業利益
55.2億円-8.9%
営業利益
57億円-2.2%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
47.3億円+79.7%
通期業績予想
対象年度2022年12月期
売上高
3,750億円
事業利益
230億円
営業利益
275億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
200億円
EBITDA
400億円
ROIC
5.5%
ROE
8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、各利益ともに達成(対公表・7月30日修正)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
事業利益
売上増減・構成変化等の影響5
トータルコストダウン(原価・物流)12
原材料価格の上昇-37
競争費用の増加-20
その他経費の増加-10
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 新型コロナウイルス感染症は2022年第2四半期以降に収束する想定
  • 原材料価格は高止まりする想定
新しい施策
  • Vision2030および新中期経営計画Vision2030 1st STAGEの開始
  • M&A推進体制の強化と2024年までの新規国・エリア2か所以上への参入
  • オーラルケア情報提供サービスの2022年3月開始
  • 熊本県合志市との連携による予防歯科行動の実証実験
  • NTTデータとの業務連携によるDX推進
  • 機動的な自己株式取得・消却(100億円)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA451.7億円
    前年同期比-5.2%
  • EBITDAマージン12.3%
    前年同期比-1.1%
  • ROIC8.8%
    前年同期比-1.9%
  • ROE9.8%
    前年同期比-3.8%
  • 国内トイレタリー38市場金額95前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 家庭品SRI主要38市場・販売個数92前年同期比%
  • 家庭品SRI主要38市場・平均単価103前年同期比%
  • 家庭品SCI主要14市場・販売個数96前年同期比%
  • 家庭品SCI主要14市場・平均単価107前年同期比%
  • OTC医薬品SDI主要7市場・販売個数101前年同期比%
  • OTC医薬品SDI主要7市場・平均単価102前年同期比%
セグメント別実績
一般用消費財
売上高
2,470.6億円+0.6%
外部売上高
2,295.9億円-0.1%
セグメント利益
190.3億円-22.8%
産業用品
売上高
612.7億円+11.3%
外部売上高
347.7億円+10.2%
セグメント利益
26.5億円+22.0%
海外
売上高
1,092.5億円+7.5%
外部売上高
987.2億円+8.2%
セグメント利益
60億円-15.9%
その他
売上高
278.8億円-19.9%
外部売上高
31.9億円+12.9%
セグメント利益
21.4億円-7.3%
中期経営計画の目標
計画名Vision2030 1st STAGE(2022~2024年)
2024年売上高4,200
2024年事業利益320
2024年営業利益320
2024年親会社の所有者に帰属する当期利益230
2024年EBITDA520
2024年ROIC7.5%水準
2024年ROE9.0%水準
2021年実績売上高3,662.3
2021年実績EBITDA451.7
財務目標
ROIC
2021年実績8.8%
2024年目標7.5%水準
ROE
2021年実績9.8%
2024年目標9.0%水準
市場規模・シェア
  • 国内トイレタリー38市場952021年市場金額の前年比%
  • ハミガキ市場102金額前年比%
  • ハンドソープ市場70金額前年比%
  • 解熱鎮痛薬市場118金額前年比%
設備投資額
290億円2021年
年間配当
2021年実績24円/株
2022年目標25円/株
内訳2022年中間12円、期末13円を目指す
配当性向
2021年実績29.4%
2022年予想36.3%
方針連結配当性向30%を目安
自己株式取得
100億円を上限
内容自己株式取得・消却を決議
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期
売上高3,662.3億円(前年比 +3.1%)
営業利益311.7億円(前年比 -29.3%)
経常利益340.8億円(税引前当期利益)(前年比 -23.4%)
純利益237.5億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 -20.5%)
営業利益率8.5%
販管費1,481.8億円
当四半期3か月の実績対象期間 2021年10-12月 / 売上高 986.4億円(前年比 +5.7%) / 事業利益 55.2億円(前年比 -8.9%) / 営業利益 57億円(前年比 -2.2%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 47.3億円(前年比 +79.7%)
通期業績予想対象年度 2022年12月期 / 売上高 3,750億円 / 事業利益 230億円 / 営業利益 275億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 200億円 / EBITDA 400億円 / ROIC 5.5% / ROE 8%
計画に対する自己評価売上高、各利益ともに達成(対公表・7月30日修正)
セグメント別実績一般用消費財 売上高 2,470.6億円(前年比 +0.6%) / 外部売上高 2,295.9億円(前年比 -0.1%) / セグメント利益 190.3億円(前年比 -22.8%) / 産業用品 売上高 612.7億円(前年比 +11.3%) / 外部売上高 347.7億円(前年比 +10.2%) / セグメント利益 26.5億円(前年比 +22.0%) / 海外 売上高 1,092.5億円(前年比 +7.5%) / 外部売上高 987.2億円(前年比 +8.2%) / セグメント利益 60億円(前年比 -15.9%) / その他 売上高 278.8億円(前年比 -19.9%) / 外部売上高 31.9億円(前年比 +12.9%) / セグメント利益 21.4億円(前年比 -7.3%)
増減要因の内訳事業利益 売上増減・構成変化等の影響 5 / トータルコストダウン(原価・物流) 12 / 原材料価格の上昇 -37 / 競争費用の増加 -20 / その他経費の増加 -10
主要KPI指標名 EBITDA / 値 451.7億円 / 前年同期比 -5.2億円、指標名 EBITDAマージン / 値 12.3% / 前年同期比 -1.1%、指標名 ROIC / 値 8.8% / 前年同期比 -1.9%、指標名 ROE / 値 9.8% / 前年同期比 -3.8%、指標名 国内トイレタリー38市場金額 / 値 95前年同期比% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 家庭品SRI主要38市場・販売個数 / 値 92前年同期比%、指標名 家庭品SRI主要38市場・平均単価 / 値 103前年同期比%、指標名 家庭品SCI主要14市場・販売個数 / 値 96前年同期比%、指標名 家庭品SCI主要14市場・平均単価 / 値 107前年同期比%、指標名 OTC医薬品SDI主要7市場・販売個数 / 値 101前年同期比%、指標名 OTC医薬品SDI主要7市場・平均単価 / 値 102前年同期比%
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症は2022年第2四半期以降に収束する想定、原材料価格は高止まりする想定
中期経営計画の目標計画名 Vision2030 1st STAGE(2022~2024年) / 2024年売上高 4,200 / 2024年事業利益 320 / 2024年営業利益 320 / 2024年親会社の所有者に帰属する当期利益 230 / 2024年EBITDA 520 / 2024年ROIC 7.5%水準 / 2024年ROE 9.0%水準 / 2021年実績売上高 3,662.3 / 2021年実績EBITDA 451.7
財務目標ROIC 2021年実績 8.8% / 2024年目標 7.5%水準 / ROE 2021年実績 9.8% / 2024年目標 9.0%水準
年間配当2021年実績 24円/株 / 2022年目標 25円/株 / 内訳 2022年中間12円、期末13円を目指す
配当性向2021年実績 29.4% / 2022年予想 36.3% / 方針 連結配当性向30%を目安
自己株式取得金額 100億円を上限 / 期間 非開示 / 内容 自己株式取得・消却を決議
設備投資額290億円(2021年)
市場規模・シェア指標 国内トイレタリー38市場 / 値 952021年市場金額の前年比%、指標 ハミガキ市場 / 値 102金額前年比%、指標 ハンドソープ市場 / 値 70金額前年比%、指標 解熱鎮痛薬市場 / 値 118金額前年比%
新しい施策Vision2030および新中期経営計画Vision2030 1st STAGEの開始、M&A推進体制の強化と2024年までの新規国・エリア2か所以上への参入、オーラルケア情報提供サービスの2022年3月開始、熊本県合志市との連携による予防歯科行動の実証実験、NTTデータとの業務連携によるDX推進、機動的な自己株式取得・消却(100億円)
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上増による粗利増やトータルコストダウンは増益に寄与したものの、原材料価格の上昇、競争費用の増加、その他経費・減価償却費の増加により事業利益が減少した。営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、事業利益の減少に加え、2020年12月期に固定資産譲渡益などがあった反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期_決算説明資料|ライオン(4912)の適時開示 | Komori