読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12896
百万円(営業利益の減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結IFRS売上高366,234百万円前年比 +3.1%
営業利益31,178百万円前年比 -29.3%
経常利益34,089百万円前年比 -23.4%
純利益(親会社株主帰属)23,759百万円前年比 -20.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益81.73円
売上高営業利益率8.5%
期末の財政状態
総資産428,025百万円
うち純資産 265,014 百万円自己資本比率 58.8%前期末比 +5.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+19,296
投資-34,177
財務-10,225
純増減-25,106
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高97,250百万円
セグメント別売上高一般用消費財事業 247,068百万円(前年比 +0.6%)、産業用品事業 61,271百万円(前年比 +11.3%)、海外事業 109,253百万円(前年比 +7.5%)、その他 27,881百万円(前年比 -19.9%)
セグメント別利益一般用消費財事業 19,039百万円(前年比 -22.8%)、産業用品事業 2,650百万円(前年比 +22.0%)、海外事業 6,005百万円(前年比 -15.9%)、その他 2,145百万円(前年比 -7.3%)
地域別売上高連結地域別 263,957百万円、101,070百万円、42,331百万円、1,205百万円 / 海外事業地域別 68,795百万円(前年比 +3.5%)、40,458百万円(前年比 +15.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高375,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益27,500百万円(前年比 -11.8%)
経常利益非開示
純利益20,000百万円(前年比 -15.8%)
年間配当予想24円 → 25円(+4.2%)
配当性向29.4%
株主還元方針連結配当性向30%を目安として、継続的かつ安定的に配当を実施
業績の増減要因
国内一般用消費財市場は衛生関連品等の前期需要拡大の反動で縮小。高付加価値新製品の導入・マーケティング施策が売上を支えた一方、原材料価格の上昇や競争費用の増加が利益を圧迫。産業用品はタイヤ防着剤、車載電池向けカーボン等が好調。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失15百万円
減価償却費14,252百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト等向け)
期末発行済株式数299,115,346株
期末自己株式数8,382,512株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 366,234百万円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 31,178百万円(前年比 -29.3%) |
| 経常利益 | 34,089百万円(前年比 -23.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 23,759百万円(前年比 -20.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 81.73円 |
| 売上高営業利益率 | 8.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 58.8% / 前期末 53.2% |
| 総資産 | 428,025百万円 |
| 純資産 | 265,014百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,296百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -34,177百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,225百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 97,250百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 375,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 27,500百万円(前年比 -11.8%) / 経常利益 非開示 / 純利益 20,000百万円(前年比 -15.8%) |
| 年間配当予想 | 24円 → 25円(+4.2%) |
| 配当性向 | 29.4% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%を目安として、継続的かつ安定的に配当を実施 |
| セグメント別売上高 | 一般用消費財事業 247,068百万円(前年比 +0.6%)、産業用品事業 61,271百万円(前年比 +11.3%)、海外事業 109,253百万円(前年比 +7.5%)、その他 27,881百万円(前年比 -19.9%) |
| セグメント別利益 | 一般用消費財事業 19,039百万円(前年比 -22.8%)、産業用品事業 2,650百万円(前年比 +22.0%)、海外事業 6,005百万円(前年比 -15.9%)、その他 2,145百万円(前年比 -7.3%) |
| 地域別売上高 | 連結地域別 263,957百万円、101,070百万円、42,331百万円、1,205百万円 / 海外事業地域別 68,795百万円(前年比 +3.5%)、40,458百万円(前年比 +15.1%) |
| 減価償却費 | 14,252百万円(減価償却費及び償却費) |
| 減損損失 | 15百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト等向け) |
| 期末発行済株式数 | 299,115,346株 |
| 期末自己株式数 | 8,382,512株 |
| 業績の増減要因 | 国内一般用消費財市場は衛生関連品等の前期需要拡大の反動で縮小。高付加価値新製品の導入・マーケティング施策が売上を支えた一方、原材料価格の上昇や競争費用の増加が利益を圧迫。産業用品はタイヤ防着剤、車載電池向けカーボン等が好調。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上面では高付加価値新製品の導入・育成や効率的なマーケティング施策、産業用品の好調が寄与しました。一方、利益面では原材料価格の上昇や競争費用の増加が影響し、次期は原材料価格高騰と成長投資に伴う減価償却費の増加を見込むと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。