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決算説明資料4912ライオン素材・化学

2021年12月期 第3四半期決算説明資料

2021年1〜9月は、海外・産業用品などの売上増により連結売上高が前年同期比2.1%増となった一方、競争費用の増加や原材料価格の上昇で事業利益が15.0%減少した。前年に本社土地の譲渡益などがあった反動もあり、営業利益と親会社所有者帰属利益も減益となった。

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55.4
億円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,675.9億円+2.1%
営業利益254.7億円-33.4%
純利益190.2億円-30.1%
営業利益率9.5%
販管費1,078.3億円
通期業績予想
売上高
3,650億円
事業利益
300億円
営業利益
300億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
215億円
基本的1株当たり当期利益
73.95円
ROE
9%
ROIC
8.5%
EBITDA
435億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
競争費用の増加、原材料価格の上昇、トータルコストダウン、前年の固定資産(本社土地)譲渡益等の反動。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ドバイ原油70.0$/BBL
国産ナフサ52,000円/KL
粗パーム油4,000RM/ton
米ドル110.0円
タイバーツ3.40円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内トイレタリー38市場 販売金額94前年同期比%
  • 国内トイレタリー38市場 販売個数91前年同期比%
  • 国内トイレタリー38市場 平均単価103前年同期比%
  • 家庭品SCI主要14市場 販売金額102前年同期比%
  • 家庭品SCI主要14市場 販売個数95前年同期比%
  • 家庭品SCI主要14市場 平均単価107前年同期比%
  • OTC医薬品SRI+主要7市場 販売金額104前年同期比%
  • OTC医薬品SRI+主要7市場 販売個数102前年同期比%
  • OTC医薬品SRI+主要7市場 平均単価102前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内トイレタリー38市場、家庭品SCI主要14市場、OTC医薬品市場について販売金額・販売個数・平均単価を記載。
セグメント別実績
一般用消費財
売上高
1,804.4億円+0.3%
セグメント利益
166.6億円-24.3%
産業用品
売上高
434.3億円+8.0%
セグメント利益
16.9億円+18.7%
海外
売上高
814億円+6.1%
セグメント利益
47.7億円-13.9%
その他
売上高
228.2億円-6.6%
セグメント利益
17.4億円+17.1%
財務目標
ROE
9%
ROIC
8.5%
市場規模・シェア
国内トイレタリー38市場等の前年同期比販売金額・販売個数・平均単価、および海外主要国カテゴリーの販売金額比較を記載。市場シェアは非開示。
設備投資額
355億円2021年予定
年間配当
24円/株
中間配当12円
期末配当12円
配当性向
32.5%
方針目安として連結配当性向30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第3四半期
売上高2,675.9億円(前年比 +2.1%)
営業利益254.7億円(前年比 -33.4%)
純利益190.2億円(前年比 -30.1%)
営業利益率9.5%
販管費1,078.3億円
通期業績予想売上高 3,650億円 / 事業利益 300億円 / 営業利益 300億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 215億円 / 基本的1株当たり当期利益 73.95円 / ROE 9% / ROIC 8.5% / EBITDA 435億円
セグメント別実績一般用消費財 売上高 1,804.4億円(前年比 +0.3%) / セグメント利益 166.6億円(前年比 -24.3%) / 産業用品 売上高 434.3億円(前年比 +8.0%) / セグメント利益 16.9億円(前年比 +18.7%) / 海外 売上高 814億円(前年比 +6.1%) / セグメント利益 47.7億円(前年比 -13.9%) / その他 売上高 228.2億円(前年比 -6.6%) / セグメント利益 17.4億円(前年比 +17.1%)
増減要因の内訳競争費用の増加、原材料価格の上昇、トータルコストダウン、前年の固定資産(本社土地)譲渡益等の反動。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 国内トイレタリー38市場 販売金額 / 値 94前年同期比%、指標名 国内トイレタリー38市場 販売個数 / 値 91前年同期比%、指標名 国内トイレタリー38市場 平均単価 / 値 103前年同期比%、指標名 家庭品SCI主要14市場 販売金額 / 値 102前年同期比%、指標名 家庭品SCI主要14市場 販売個数 / 値 95前年同期比%、指標名 家庭品SCI主要14市場 平均単価 / 値 107前年同期比%、指標名 OTC医薬品SRI+主要7市場 販売金額 / 値 104前年同期比%、指標名 OTC医薬品SRI+主要7市場 販売個数 / 値 102前年同期比%、指標名 OTC医薬品SRI+主要7市場 平均単価 / 値 102前年同期比%
単価と数量の指標国内トイレタリー38市場、家庭品SCI主要14市場、OTC医薬品市場について販売金額・販売個数・平均単価を記載。
業績見通しの前提ドバイ原油 70.0$/BBL / 国産ナフサ 52,000円/KL / 粗パーム油 4,000RM/ton / 米ドル 110.0円 / タイバーツ 3.40円
財務目標ROE 9% / ROIC 8.5%
年間配当24円/株
配当性向32.5%
設備投資額355億円(2021年予定)
市場規模・シェア国内トイレタリー38市場等の前年同期比販売金額・販売個数・平均単価、および海外主要国カテゴリーの販売金額比較を記載。市場シェアは非開示。
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、海外事業の増収、中国の好調、産業用品の化学品分野の市況回復などにより増加した。利益は、トータルコストダウンを進めたものの、競争費用の増加と原材料価格の上昇で減少し、営業利益と親会社所有者帰属利益は前年の固定資産譲渡益などの反動も受けた。原材料価格の上昇は会社の想定以上だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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