資生堂(4911)・施策前進
退職金制度の移行・集約
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付制度の確定拠出年金への移行34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当社及び一部の国内連結子会社は、2020年10月に退職金制度の改訂を決定し、2021年1月より退職一時金制度について確定給付年金制度(企業年金基金)及び確定拠出年金制度へ移行します。」
退職一時金制度を確定給付年金制度と確定拠出年金制度へ移行・集約する決定を通期で確定し、過去勤務費用258.28億円を計上した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社及び一部の国内連結子会社は、2020年10月に退職金制度の改訂を決定し、2021年1月より退職一時金制度について確定給付年金制度(企業年金基金)及び確定拠出年金制度へ移行します。」
退職一時金制度、確定給付年金制度、確定拠出年金制度の3制度から、確定給付年金制度と確定拠出年金制度の2制度へ移行・集約することを決定した。2021年1月の移行に伴い、第4四半期に過去勤務費用25,899百万円が発生する見込みである。