資生堂(4911)・目標2021年度実績が最終予想に対し売上未達・営業利益超過
2020年度連結業績予想の公表(売上高9,530億円・営業利益ゼロ)
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通期業績予想における減収減益見通し4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20212021年度実績が最終予想に対し売上未達・営業利益超過有価証券報告書
「売上高は前年比8.9%減の2,762億円となりました。パーソナルケア事業の譲渡影響を除く実質ベースでは、前年比1.4%減となりました。営業利益は、前年比0.9%減の96億円となりました。」
2021年度の最終予想である売上高1兆440億円・営業利益320億円に対し、実績は売上高1兆352億円・営業利益416億円となった。 - FY2020通期実績が下方修正予想を上回る有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は920,888百万円、営業利益は14,963百万円となりました。」
第3四半期時点の通期予想である売上高9,150億円、営業損失100億円に対し、実績は売上高9,209億円、営業利益150億円となった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「こうした中、当第3四半期連結会計期間の売上高は、8月に公表した通期連結業績予想での想定を下回りました。第4四半期連結会計期間も市場回復の遅れが一定程度継続することを考慮して、通期の売上高予想を以下のとおり下方修正します。利益については、売上減に伴う粗利益減があるものの、全社的なコスト削減を引き続き徹底することで営業利益は前回見通し「0」を実質維持する見込みです。一方、2021年の事業基盤強化に向けて日本事業の在庫適正化、米州事業の構造改革等に迅速に取り組むことから、以下のとおり修正します。」
2020年度予想を、前回の売上高9,530億円・営業利益0円から、売上高9,150億円・営業損失100億円へ下方修正した。経常損失150億円、親会社株主帰属当期純損失300億円も見込んでいる。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「2020年12月期の通期連結業績予想につきましては、不確定要素が多く、影響額について見極めることが非常に困難なため未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や足元の業績推移に基づき算定し、公表することといたしました。なお、今回の業績予想においては、ウィズコロナの社会・経済活動が今後主要国において継続されると想定し、さらなる新型コロナウイルス感染症拡大による、日本での緊急事態宣言発令や、各国におけるロックダウンの可能性は織り込んでいません。」
2020年度予想として、売上高9,530億円、営業利益0円、経常損失65億円、親会社株主帰属当期純損失220億円、1株当たり当期純損失55.08円を公表した。ウィズコロナの社会・経済活動継続を前提とし、追加的な緊急事態宣言やロックダウンは織り込んでいない。