資生堂(4911)・施策前進
社会価値創造本部の新設
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備335社が書いているテーマ・逆風2社・追い風339社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの342件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「具体的には、経営革新本部内に全社のサステナビリティに関する戦略・推進機能を担う「サステナビリティ戦略推進部」を設置し、社内外に向けて当社のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)アクションを加速するために「D&I戦略推進部」を新設しました。」
2019年に新設した社会価値創造本部と2020年のSustainability Committeeに加え、2022年1月にサステナビリティ戦略・D&Iの専管部署を設置した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その使命の実現と環境・社会・文化に関わる社会価値創造の加速を目的に、2019年1月に社会価値創造本部を新設しました。」
社会価値創造本部を軸に、環境・社会・文化の社会価値創造を進める方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「2019年1月に環境・社会・文化に関わる社会価値創造の加速を目的に、サステナビリティ戦略部と企業文化部を統合・再編し、社会価値創造本部を新設しました。」
環境・社会・文化に関する活動を統合する組織として社会価値創造本部を新設し、サステナブル環境室、ダイバーシティ&インクルージョン室、アート&ヘリテージ室を設ける施策を初めて独立したテーマとして記載している。