資生堂(4911)・施策前進
ヤーマンとの合弁会社エフェクティムによる美容機器・化粧品融合
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
美容機器と化粧品の融合型事業展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「高周波・低周波を含む複合的な物理刺激(STエネルギー)を肌組織に作用させることで、毛細血管密度を高め、新しい肌を生みだす真皮幹細胞の数を増やすことを発見しました。」
ヤーマンとの合弁会社エフェクティムによる美容機器・皮膚科学融合が、2021年春のブランド発売計画から、EFFECTIMへの研究成果・技術応用の実績へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、当社は2020年、美容機器ビジネスの知見・技術を有するヤーマン株式会社と合弁会社、株式会社エフェクティムを設立しました。ヤーマン社の高機能な美容機器技術と、当社の最先端の皮膚科学技術を組み合わせた、革新的な新エイジングケアブランド「エフェクティム」を2021年春より、日本、中国で発売します。」
美容機器技術と皮膚科学技術を組み合わせる合弁会社を2020年に設立し、2021年春から日本・中国で新ブランドを発売する計画を示した。