資生堂(4911)・方針再掲
IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売奨励金・返品・代理人取引の認識変更82社が書いているテーマ・逆風20社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。」
IFRS第15号の適用を通期でも継続し、顧客への一部支払を売上高控除へ変更した結果、返品調整引当金が47億円減少し、返金負債が47億円増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。」
IFRS第15号の適用と、返品調整引当金から返金負債への表示変更を第3四半期でも継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。」
IFRS第15号の適用を第2四半期でも継続している。適用により返品調整引当金と返金負債がそれぞれ4,899百万円減少・増加する表示変更が記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用子会社は、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。」
IFRS適用子会社でIFRS第15号を適用し、顧客に対する一部の支払を販売費及び一般管理費から売上高控除へ変更した。返金負債4,649百万円を計上する表示変更も記載している。