資生堂(4911)・リスク前進
M&A後のグローバル品質保証基準の適用不十分リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の品質保証基準統合不備リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「品質保証におけるガバナンス・リスクアセスメント・業務手順の強化を目的とする社長直結のグローバルクオリティトランスフォーメーションプロジェクトを設置し、品質体制を強化。」
M&A後の品質保証基準適用リスクへの対応が、グローバル品質ポリシーや専門部門に加え、社長直結プロジェクト、Global Quality System、シミュレーション訓練へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「積極的なM&Aの推進により、品質保証・管理に対する当社の高い基準の適用が不十分となれば、商品のライフサイクル全般にわたり、安全かつ安心な商品を消費者へ提供し続けることができない可能性。(脅威)」
M&Aによる事業拡大に伴い、資生堂の品質保証・管理基準が新たな事業へ十分適用されないリスクを独立して記載した。