資生堂(4911)・施策実績引用
鎌倉工場跡地の売却
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産売却による資産効率・財務体質強化46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「主に鎌倉工場跡地の売却によるものです。」
鎌倉工場跡地の売却を、前年同期の固定資産売却益に寄与した過去の実績として再度引用している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「前期に知的財産権の譲渡益や工場跡地の売却益を特別利益に計上したことに加え」
前期の工場跡地売却益を、当期の純利益の前年同期比較における過去実績として引用している。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「主に前期に知的財産権の譲渡益や工場跡地の売却益を特別利益に計上したことが影響し」
前期の工場跡地売却益を、当四半期の純利益の前年同期比較における過去実績として引用している。 - FY2016実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益は、主に鎌倉工場跡地の売却によるものです。」
鎌倉工場跡地の売却を、特別利益に寄与した過去の実績として記載している。 - FY2016-Q3達成有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、「Jean Paul GAULTIER」のフレグランスに関する知的財産権の譲渡益や鎌倉工場跡地の売却益を特別利益に計上したことなどにより、前年同一期間比135.0%増の37,175百万円となりました。」
鎌倉工場跡地を売却し、固定資産売却益9,041百万円を特別利益に計上している。