資生堂(4911)・目標2022年度予想に対し売上微未達・利益超過
2021年度連結業績予想(売上高1兆1,000億円・営業利益350億円)
FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20222022年度予想に対し売上微未達・利益超過有価証券報告書
「売上高は前年比5.7%増の1兆674億円、コア営業利益は、前年に対し88億円増益の513億円となりました。」
2022年度のIFRS予想である売上高1兆700億円、コア営業利益400億円に対し、実績は売上高1兆673億円、コア営業利益513億円となった。 - FY20212021年度予想と実績の差異確定有価証券報告書
「営業利益は、売上増に伴う差益増、プロダクトミックスの改善に加え、市場の変化に合わせた適切なコストマネジメントを実施したことなどにより、前年比177.9%増の416億円となりました。」
第3四半期時点の2021年度予想から、実績は売上高が1兆440億円予想に対して1兆352億円、営業利益が320億円予想に対して416億円となった。 - FY2021-Q3売上予想減額・営業利益予想増額有価証券報告書
「以上のことから、売上高は230億円減額し1兆440億円となる一方、営業利益は、市場の変化に合わせて徹底したコスト効率化を進めたことなどから50億円増額し320億円となる見込みです。」
2021年度予想は、前回予想から売上高を230億円減額して1兆440億円とする一方、営業利益は50億円増額して320億円とした。親会社株主帰属当期純利益は300億円を見込んでいる。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「既存ビジネスでの売上高・利益について有価証券報告書(2021年3月25日提出)の記載から変更はありませんが、パーソナルケア事業譲渡・合弁事業化に伴う下期の売上高、営業利益減少影響、及び事業譲渡後のパーソナルケア商品の製品供給を譲渡先新会社に対して継続する影響を織り込み、売上高は330億円減額し1兆670億円、営業利益は80億円減額し270億円とそれぞれ予想数値を修正します。」
2021年度予想は、売上高を1兆1,000億円から1兆670億円、営業利益を350億円から270億円へ下方修正した。一方、パーソナルケア事業の株式譲渡益等により親会社株主帰属当期純利益は355億円へ増額している。 - FY2020初出有価証券報告書
「上記の取り組みにより、連結売上高は1兆1,000億円を見込んでいます。利益については、上記投資強化に加え、2020年に新型コロナウイルス感染症に係る特別損失として振替計上した固定費の反動影響がある一方、売上増に伴う差益増などにより営業利益350億円、経常利益310億円、親会社株主に帰属する当期純利益115億円を見込んでいます。」
WIN 2023初年度である2021年について、売上高1兆1,000億円、営業利益350億円、経常利益310億円、親会社株主帰属当期純利益115億円の業績計画を公表した。