資生堂(4911)・目標修正予想超過も当初目標未達
2023年度コア営業利益600億円の達成
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成783社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1054社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1172件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023修正予想超過も当初目標未達有価証券報告書
「コア営業利益は、前年に対し115億円減益の398億円となりました。」
2023年度コア営業利益は398億円となり、第3四半期に下方修正した350億円予想は上回った一方、当初掲げた600億円目標には届かなかった。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「今回修正予想(B) 980,000 35,000 27,000 18,000 45.04」
2023年度のコア営業利益目標・前回修正予想を600億円から350億円へ、売上高を1兆円から9,800億円へ下方修正した。トラベルリテールの流通在庫調整、中国の景況感悪化や日本製品買い控え等を織り込んでいる。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「そのような中、当社は、戦略的マーケティングを通じたグローバルでの売上高最大化や、機動的なコストマネジメントを推進し、2023年12月期のコア営業利益600億円の達成に向けて取り組んでまいります。」
2023年12月期のコア営業利益600億円を新たな年度目標として明示し、戦略的マーケティングによる売上高最大化と機動的なコストマネジメントを達成手段として掲げた。