Komori
法定開示書類4911資生堂素材・化学

法定事後開示書類(合併)(資生堂クリエイティブ株式会社)

資生堂は、完全子会社の資生堂クリエイティブを2026年6月1日付で吸収合併し、同社の資産・負債などすべての権利義務を引き継ぎました。合併対価の交付はなく、合併に対する債権者の異議や株主からの反対通知はありませんでした。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

資生堂クリエイティブ株式会社との吸収合併に係る事後開示事項

決定2026年4月17日(吸収合併契約締結日)
実施2026年6月1日(効力発生日・実施済み)
今後本合併による変更の登記を2026年6月14日までに行う予定。事前開示開始日後に事項の変更が生じた場合は変更後の事項を直ちに開示する。
金額合併対価:交付なし
数量・規模完全親子会社間の無対価合併、資生堂クリエイティブ株式会社の資産・負債その他の権利義務の一切を承継
理由

完全親子会社間の無対価合併であるため

業績への影響

本合併効力発生後の資生堂の収益状況およびキャッシュ・フローの状況について、債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されていない。債務の履行の見込みはあると判断。業績予想への影響額は非開示

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項資生堂クリエイティブ株式会社との吸収合併に係る事後開示事項
決定日2026年4月17日(吸収合併契約締結日)
実施日2026年6月1日(効力発生日・実施済み)
金額合併対価:交付なし
数量・規模完全親子会社間の無対価合併、資生堂クリエイティブ株式会社の資産・負債その他の権利義務の一切を承継
業績への影響本合併効力発生後の資生堂の収益状況およびキャッシュ・フローの状況について、債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されていない。債務の履行の見込みはあると判断。業績予想への影響額は非開示
理由完全親子会社間の無対価合併であるため
根拠となる規則会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第789条、会社法第799条、会社法第796条第2項、会社法第784条第1項、会社法第794条第1項、会社法施行規則第191条、会社法第782条第1項、会社法施行規則第182条、会社法第921条
関連する過去の開示2026年4月17日付『吸収合併に係る事前開示事項』
今後の予定本合併による変更の登記を2026年6月14日までに行う予定。事前開示開始日後に事項の変更が生じた場合は変更後の事項を直ちに開示する。
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関対象期間

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

完全親子会社間の無対価合併であり、資生堂クリエイティブの資産、負債その他の権利義務を承継するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
法定事後開示書類(合併)(資生堂クリエイティブ株式会社)|資生堂(4911)の適時開示 | Komori