読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-55500
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年12月期・通期前回予想の公表 2025年2月10日売上高995,000→965,000百万円
-3.0%
営業利益13,500→-42,000百万円
-411.1%
親会社株主に帰属する当期純利益6,000→-52,000百万円
-966.7%
1株当たり当期純利益15.02→-130.17円 銭
-966.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
日本におけるインバウンド消費の減速、米国における市場の減速やDrunk Elephantの回復遅れにより売上高が予想を下回る見込み。コア営業利益は、売上減による差益減や米国の関税政策の影響をコスト構造改革効果と全社的なコストマネジメントで相殺し、前回予想どおりとなる見込み。営業利益等は、米州事業の収益性低下を受けたのれん減損損失468億円の計上などにより下振れる見込み。
特別損失の内容と金額
米州事業ののれん減損損失468億円。なお、資生堂アメリカズCorp.に係る関係会社株式評価損を2025年12月期の個別財務諸表で計上する見込みだが、金額は非開示。
前期実績2024年12月期:売上高990,586百万円、コア営業利益36,359百万円、営業利益7,575百万円、税引前利益△1,265百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△10,813百万円、基本的1株当たり当期利益△27.06円
配当予想の修正修正なし。中間配当20円は実施済み、期末配当20円、年間40円を予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 995,000百万円 → 965,000百万円(△3.0%) |
| 営業利益 | 13,500百万円 → -42,000百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,000百万円 → -52,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 15.02円 銭 → -130.17円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年2月10日 |
| 前期実績 | 2024年12月期:売上高990,586百万円、コア営業利益36,359百万円、営業利益7,575百万円、税引前利益△1,265百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△10,813百万円、基本的1株当たり当期利益△27.06円 |
| 修正の理由 | 日本におけるインバウンド消費の減速、米国における市場の減速やDrunk Elephantの回復遅れにより売上高が予想を下回る見込み。コア営業利益は、売上減による差益減や米国の関税政策の影響をコスト構造改革効果と全社的なコストマネジメントで相殺し、前回予想どおりとなる見込み。営業利益等は、米州事業の収益性低下を受けたのれん減損損失468億円の計上などにより下振れる見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 米州事業ののれん減損損失468億円。なお、資生堂アメリカズCorp.に係る関係会社株式評価損を2025年12月期の個別財務諸表で計上する見込みだが、金額は非開示。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。中間配当20円は実施済み、期末配当20円、年間40円を予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本のインバウンド消費の減速、米国市場の減速やDrunk Elephantの回復遅れにより売上高が予想を下回る見込み。営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、米州事業の収益性低下を受けたのれん減損損失468億円の計上などにより下振れる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。