読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS売上高228,241百万円前年比 -8.5%進捗 22.9%
営業利益7,202百万円進捗 53.3%
経常利益7,408百万円進捗 51.1%
純利益(親会社株主帰属)3,686百万円進捗 61.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益9.23円
期末の財政状態
総資産1,280,311百万円
うち純資産 634,003 百万円自己資本比率 47.9%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,484
投資-14,838
財務+1,035
純増減-11,319
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高84,206百万円
セグメント別売上高日本事業 74,186百万円(前年比 -2.4%)、中国・トラベルリテール事業 74,961百万円(前年比 -12.1%)、アジアパシフィック事業 17,071百万円(前年比 -0.3%)、米州事業 27,196百万円(前年比 -14.5%)、欧州事業 31,571百万円(前年比 -9.2%)、その他 3,253百万円(前年比 -27.0%)
セグメント別利益日本事業 11,342百万円(前年比 +108.1%)、中国・トラベルリテール事業 13,309百万円(前年比 -16.1%)、アジアパシフィック事業 -82百万円、米州事業 -1,853百万円、欧州事業 -422百万円、その他 85百万円
地域別売上高74,186百万円(前年比 -2.4%)、74,961百万円(前年比 -12.1%)、17,071百万円(前年比 -0.3%)、27,196百万円(前年比 -14.5%)、31,571百万円(前年比 -9.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高995,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益13,500百万円(前年比 +78.2%)
経常利益14,500百万円
純利益6,000百万円
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因
中国・トラベルリテール事業の消費低下や米州の「Drunk Elephant」の苦戦を中心に減収。コア営業利益は海外事業の減益を日本事業の構造改革効果と全社的なコストマネジメントで一部相殺。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年の日本事業の早期退職支援プランに係る構造改革費用の反動などにより黒字転換。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規・除外ともに無(重要な変更なし)
減損損失43百万円
減価償却費18,011百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト等向け
期末発行済株式数400,000,000
期末自己株式数574,113
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 228,241百万円(前年比 -8.5%) |
| 営業利益 | 7,202百万円 |
| 経常利益 | 7,408百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,686百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 9.23円 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.9 / 前期末 47.5 |
| 総資産 | 1,280,311百万円 |
| 純資産 | 634,003百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,484百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,838百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,035百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 84,206百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 995,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 13,500百万円(前年比 +78.2%) / 経常利益 14,500百万円 / 純利益 6,000百万円 |
| 年間配当予想 | 40円 → 40円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本事業 74,186百万円(前年比 -2.4%)、中国・トラベルリテール事業 74,961百万円(前年比 -12.1%)、アジアパシフィック事業 17,071百万円(前年比 -0.3%)、米州事業 27,196百万円(前年比 -14.5%)、欧州事業 31,571百万円(前年比 -9.2%)、その他 3,253百万円(前年比 -27.0%) |
| セグメント別利益 | 日本事業 11,342百万円(前年比 +108.1%)、中国・トラベルリテール事業 13,309百万円(前年比 -16.1%)、アジアパシフィック事業 -82百万円、米州事業 -1,853百万円、欧州事業 -422百万円、その他 85百万円 |
| 地域別売上高 | 74,186百万円(前年比 -2.4%)、74,961百万円(前年比 -12.1%)、17,071百万円(前年比 -0.3%)、27,196百万円(前年比 -14.5%)、31,571百万円(前年比 -9.2%) |
| 減価償却費 | 18,011百万円 |
| 減損損失 | 43百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに無(重要な変更なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト等向け |
| 期末発行済株式数 | 400,000,000 |
| 期末自己株式数 | 574,113 |
| 業績の増減要因 | 中国・トラベルリテール事業の消費低下や米州の「Drunk Elephant」の苦戦を中心に減収。コア営業利益は海外事業の減益を日本事業の構造改革効果と全社的なコストマネジメントで一部相殺。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年の日本事業の早期退職支援プランに係る構造改革費用の反動などにより黒字転換。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国・トラベルリテール事業で景況感悪化に伴う消費低下が続いたことや、米州事業で「Drunk Elephant」の苦戦が続いたことが減収要因。コア営業利益は欧州・米州・中国・トラベルリテール事業などの減益を、日本事業の構造改革効果と全社的なコストマネジメントで一部相殺した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。