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業績予想の修正4911資生堂素材・化学

2024年12月期通期連結業績予想と実績値の差異および剰余金の配当(減配)等に関するお知らせ

2024年12月期の実績は、売上高が予想並み、営業利益が予想を上回った一方、セラーノートに対する引当金計上により税引前利益と親会社帰属当期利益が大幅に下振れした。これに伴い、期末配当予想を1株30円から10円へ、年間配当予想を60円から40円へ減額した。

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修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年11月7日
売上高990,000→990,586百万円
+0.1%
営業利益5,000→7,575百万円
+51.5%
親会社株主に帰属する当期純利益6,000→-10,813百万円
-280.2%
1株当たり当期純利益15.01→-27.06円 銭
-280.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

営業利益は主に日本事業の好調および全社を挙げたコストマネジメントにより予想を上回った。一方、税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は、セラーノートに対する引当金の計上等により予想を下回った。

特別損失の内容と金額

セラーノートに対する引当金を金融費用として128億円計上

前期実績売上高973,038百万円、コア営業利益39,842百万円、営業利益28,133百万円、税引前利益31,037百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益21,749百万円、基本的1株当たり当期利益54.43円
配当予想の修正期末配当を1株30円から10円へ減額し、年間配当を60円から40円へ減額。中間配当は1株30円で変更なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高990,000百万円 → 990,586百万円(0.1%)
営業利益5,000百万円 → 7,575百万円(51.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円 → -10,813百万円
1株当たり当期純利益15.01円 銭 → -27.06円 銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年11月7日
前期実績売上高973,038百万円、コア営業利益39,842百万円、営業利益28,133百万円、税引前利益31,037百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益21,749百万円、基本的1株当たり当期利益54.43円
修正の理由営業利益は主に日本事業の好調および全社を挙げたコストマネジメントにより予想を上回った。一方、税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は、セラーノートに対する引当金の計上等により予想を下回った。
特別損失の内容と金額セラーノートに対する引当金を金融費用として128億円計上
配当予想の修正期末配当を1株30円から10円へ減額し、年間配当を60円から40円へ減額。中間配当は1株30円で変更なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、主に日本事業の好調および全社を挙げたコストマネジメントにより予想を上回った。一方、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、セラーノートに対する128億円の引当金を金融費用として計上したため予想を下回った。配当は、確定した通期実績および今後の業績・キャッシュ・フロー等を踏まえて減額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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