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業績予想の修正4911資生堂素材・化学

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年12月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は1.0%減、コア営業利益は36.4%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は72.7%減としました。配当予想は据え置いています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-72.7
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年2月9日
売上高1,000,000→990,000百万円
-1.0%
営業利益—→5,000百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益22,000→6,000百万円
-72.7%
1株当たり当期純利益55.05→15.01円銭
-72.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

トラベルリテール・中国事業で中国人消費者の節約志向の高まり・消費行動の変化の影響を受けたこと、米州事業で上期までの一時的な生産減・出荷減とその後の売上回復遅れがあったこと、高収益のトラベルリテール事業で想定以上の減収となったこと。円安による為替換算差により売上高全体は概ね前回予想どおりとなる見込み。

前期実績2023年12月期:売上高973,038百万円、コア営業利益39,842百万円、営業利益28,133百万円、税引前利益31,037百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益21,749百万円、基本的1株当たり当期利益54.43円
配当予想の修正修正なし。普通株式1株当たり60円(中間・期末各30円)。ただし、期末配当は今後の状況を注視し精査する。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,000,000百万円 → 990,000百万円(-1.0%)
営業利益非開示 → 5,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益22,000百万円 → 6,000百万円(-72.7%)
1株当たり当期純利益55.05円銭 → 15.01円銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年2月9日
前期実績2023年12月期:売上高973,038百万円、コア営業利益39,842百万円、営業利益28,133百万円、税引前利益31,037百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益21,749百万円、基本的1株当たり当期利益54.43円
修正の理由トラベルリテール・中国事業で中国人消費者の節約志向の高まり・消費行動の変化の影響を受けたこと、米州事業で上期までの一時的な生産減・出荷減とその後の売上回復遅れがあったこと、高収益のトラベルリテール事業で想定以上の減収となったこと。円安による為替換算差により売上高全体は概ね前回予想どおりとなる見込み。
配当予想の修正修正なし。普通株式1株当たり60円(中間・期末各30円)。ただし、期末配当は今後の状況を注視し精査する。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国人消費者の節約志向の高まりや消費行動の変化により、トラベルリテール・中国事業の売上が想定を下回る見込みとなったこと、米州事業で上期までの一時的な生産減・出荷減の後の売上回復が遅れていることが理由です。円安による為替換算差で売上高全体は概ね前回予想どおりとなる一方、高収益のトラベルリテール事業の想定以上の減収によりコア営業利益が下振れし、その結果、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益も下振れる見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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