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業績予想の修正4911資生堂素材・化学

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は2.0%減、コア営業利益は41.7%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は35.7%減となる見込みです。

読む価値
83重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-41.7
%(コア営業利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月10日
売上高1,000,000→980,000百万円
-2.0%
営業利益60,000→35,000百万円(コア営業利益)
-41.7%
親会社株主に帰属する当期純利益28,000→18,000百万円
-35.7%
1株当たり当期純利益70.08→45.04円銭
-35.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

トラベルリテール事業・中国事業における規制強化、流通在庫調整、中国の景況感悪化、日本製品の買い控えなどにより実質ベースの売上高が前回予想を下回る見込み。コア営業利益は売上高の実質ベースでの減少により下回る見込み。税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益には、固定資産売却益100億円と大阪府内自社2工場の統合に係る減損損失60億円を織り込む。

特別損失の内容と金額

大阪府内自社2工場の統合に係る減損損失60億円

前期実績売上高1,067,355百万円、コア営業利益51,340百万円、税引前利益50,428百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益34,202百万円、基本的1株当たり当期利益85.60円銭(2022年12月期)
配当予想の修正修正なし。中間配当30円、期末配当30円、年間60円の予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,000,000百万円 → 980,000百万円(△2.0%)
営業利益60,000百万円(コア営業利益) → 35,000百万円(コア営業利益)(△41.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益28,000百万円 → 18,000百万円(△35.7%)
1株当たり当期純利益70.08円銭 → 45.04円銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月10日
前期実績売上高1,067,355百万円、コア営業利益51,340百万円、税引前利益50,428百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益34,202百万円、基本的1株当たり当期利益85.60円銭(2022年12月期)
修正の理由トラベルリテール事業・中国事業における規制強化、流通在庫調整、中国の景況感悪化、日本製品の買い控えなどにより実質ベースの売上高が前回予想を下回る見込み。コア営業利益は売上高の実質ベースでの減少により下回る見込み。税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益には、固定資産売却益100億円と大阪府内自社2工場の統合に係る減損損失60億円を織り込む。
特別損失の内容と金額大阪府内自社2工場の統合に係る減損損失60億円
配当予想の修正修正なし。中間配当30円、期末配当30円、年間60円の予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トラベルリテール事業および中国事業で、規制強化、流通在庫調整、中国の景況感悪化、日本製品の買い控えなどにより実質売上高が前回予想を下回る見込みとなったためです。加えて、不動産売却に伴う固定資産売却益100億円と、大阪府内の自社2工場の統合に係る減損損失60億円を織り込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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