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決算4911資生堂素材・化学

2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計の売上高はほぼ前年並みでしたが、コア営業利益は大幅に増加しました。一方、事業譲渡損や構造改革費用、減損損失などにより、営業利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は減少しました。通期業績予想と直近公表の配当予想は修正していません。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10500
百万円(コア営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高494,189百万円前年比 +0.2%進捗 49.4%
営業利益13,632百万円前年比 -19.7%進捗 22.7%
経常利益15,391百万円前年比 -39.9%進捗 32.7%
純利益(親会社株主帰属)11,753百万円前年比 -27.7%進捗 42.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益基本29円42銭、希薄化後29円40銭
期末の財政状態
総資産1,269,492百万円
うち純資産 640,888 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+43,678
投資-23,766
財務-41,267
純増減-21,355

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高103,656百万円
セグメント別売上高日本事業 125,157百万円(前年比 +8.2%)、中国事業 130,609百万円(前年比 +12.8%)、アジアパシフィック事業 30,680百万円(前年比 -2.2%)、米州事業 52,828百万円(前年比 -10.5%)、欧州事業 52,575百万円(前年比 -5.6%)、トラベルリテール事業 77,473百万円(前年比 -0.5%)
セグメント別利益日本事業 -3,419百万円、中国事業 5,498百万円、アジアパシフィック事業 235百万円(前年比 -90.2%)、米州事業 4,059百万円(前年比 +10.0%)、欧州事業 1,250百万円(前年比 -51.6%)、トラベルリテール事業 15,447百万円(前年比 -9.1%)
地域別売上高125,157百万円(前年比 +8.2%)、130,609百万円(前年比 +12.8%)、30,680百万円(前年比 -2.2%)、52,828百万円(前年比 -10.5%)、52,575百万円(前年比 -5.6%)、77,473百万円(前年比 -0.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,000,000百万円(前年比 -6.3%)
営業利益60,000百万円(前年比 +16.9%)
経常利益47,000百万円(前年比 -6.8%)
純利益28,000百万円(前年比 -18.1%)
年間配当予想100円(前期実績と今期予想の年間配当) → 60円(前期実績と今期予想の年間配当)(-40.0%)
業績の増減要因

売上高は、日本・中国事業での新商品発売・マーケティング活動の強化、米州・欧州・アジアパシフィック事業の成長が寄与した一方、トラベルリテール事業の流通在庫調整が下押しした。コア営業利益は実質増収と機動的なコストマネジメントにより増加した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、減損損失、構造改革費用、事業譲渡損などにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名は記載なし
減損損失1,899百万円
特別損益の内訳区分 IFRSのため特別損益区分の記載なし / 代替記載 セグメント利益から営業利益への調整項目 / 項目 879百万円、-9,985百万円、-5,195百万円、31百万円、-1,899百万円、2,372百万円、-611百万円
減価償却費36,344百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト等向け)
期末発行済株式数400,000,000
期末自己株式数372,848
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高494,189百万円(前年比 +0.2%)
営業利益13,632百万円(前年比 -19.7%)
経常利益15,391百万円(前年比 -39.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,753百万円(前年比 -27.7%)
1株当たり当期純利益基本29円42銭、希薄化後29円40銭
自己資本比率当期末 48.9 / 前期末 46.2
総資産1,269,492百万円
純資産640,888百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー43,678百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-23,766百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-41,267百万円
現金及び現金同等物期末残高103,656百万円
通期業績予想売上高 1,000,000百万円(前年比 -6.3%) / 営業利益 60,000百万円(前年比 +16.9%) / 経常利益 47,000百万円(前年比 -6.8%) / 純利益 28,000百万円(前年比 -18.1%)
年間配当予想100円(前期実績と今期予想の年間配当) → 60円(前期実績と今期予想の年間配当)(-40.0%)
セグメント別売上高日本事業 125,157百万円(前年比 +8.2%)、中国事業 130,609百万円(前年比 +12.8%)、アジアパシフィック事業 30,680百万円(前年比 -2.2%)、米州事業 52,828百万円(前年比 -10.5%)、欧州事業 52,575百万円(前年比 -5.6%)、トラベルリテール事業 77,473百万円(前年比 -0.5%)
セグメント別利益日本事業 -3,419百万円、中国事業 5,498百万円、アジアパシフィック事業 235百万円(前年比 -90.2%)、米州事業 4,059百万円(前年比 +10.0%)、欧州事業 1,250百万円(前年比 -51.6%)、トラベルリテール事業 15,447百万円(前年比 -9.1%)
地域別売上高125,157百万円(前年比 +8.2%)、130,609百万円(前年比 +12.8%)、30,680百万円(前年比 -2.2%)、52,828百万円(前年比 -10.5%)、52,575百万円(前年比 -5.6%)、77,473百万円(前年比 -0.5%)
減価償却費36,344百万円
減損損失1,899百万円
特別損益の内訳区分 IFRSのため特別損益区分の記載なし / 代替記載 セグメント利益から営業利益への調整項目 / 項目 879百万円、-9,985百万円、-5,195百万円、31百万円、-1,899百万円、2,372百万円、-611百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名は記載なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト等向け)
期末発行済株式数400,000,000
期末自己株式数372,848
業績の増減要因売上高は、日本・中国事業での新商品発売・マーケティング活動の強化、米州・欧州・アジアパシフィック事業の成長が寄与した一方、トラベルリテール事業の流通在庫調整が下押しした。コア営業利益は実質増収と機動的なコストマネジメントにより増加した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、減損損失、構造改革費用、事業譲渡損などにより減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、日本・中国事業での新商品発売やマーケティング活動の強化、欧米・アジアパシフィック事業の成長が寄与した一方、トラベルリテール事業では流通在庫調整の影響を受けました。コア営業利益は、実質増収と機動的なコストマネジメントにより増加しました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、パーソナルケア製品の生産事業譲渡に伴う減損損失、構造改革費用、事業譲渡損の計上などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|資生堂(4911)の適時開示 | Komori