この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上高は、日本・中国事業での新商品発売・マーケティング活動の強化、米州・欧州・アジアパシフィック事業の成長が寄与した一方、トラベルリテール事業の流通在庫調整が下押しした。コア営業利益は実質増収と機動的なコストマネジメントにより増加した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、減損損失、構造改革費用、事業譲渡損などにより減少した。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 494,189百万円(前年比 +0.2%) |
| 営業利益 | 13,632百万円(前年比 -19.7%) |
| 経常利益 | 15,391百万円(前年比 -39.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,753百万円(前年比 -27.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 基本29円42銭、希薄化後29円40銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.9 / 前期末 46.2 |
| 総資産 | 1,269,492百万円 |
| 純資産 | 640,888百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 43,678百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -23,766百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -41,267百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 103,656百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,000,000百万円(前年比 -6.3%) / 営業利益 60,000百万円(前年比 +16.9%) / 経常利益 47,000百万円(前年比 -6.8%) / 純利益 28,000百万円(前年比 -18.1%) |
| 年間配当予想 | 100円(前期実績と今期予想の年間配当) → 60円(前期実績と今期予想の年間配当)(-40.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本事業 125,157百万円(前年比 +8.2%)、中国事業 130,609百万円(前年比 +12.8%)、アジアパシフィック事業 30,680百万円(前年比 -2.2%)、米州事業 52,828百万円(前年比 -10.5%)、欧州事業 52,575百万円(前年比 -5.6%)、トラベルリテール事業 77,473百万円(前年比 -0.5%) |
| セグメント別利益 | 日本事業 -3,419百万円、中国事業 5,498百万円、アジアパシフィック事業 235百万円(前年比 -90.2%)、米州事業 4,059百万円(前年比 +10.0%)、欧州事業 1,250百万円(前年比 -51.6%)、トラベルリテール事業 15,447百万円(前年比 -9.1%) |
| 地域別売上高 | 125,157百万円(前年比 +8.2%)、130,609百万円(前年比 +12.8%)、30,680百万円(前年比 -2.2%)、52,828百万円(前年比 -10.5%)、52,575百万円(前年比 -5.6%)、77,473百万円(前年比 -0.5%) |
| 減価償却費 | 36,344百万円 |
| 減損損失 | 1,899百万円 |
| 特別損益の内訳 | 区分 IFRSのため特別損益区分の記載なし / 代替記載 セグメント利益から営業利益への調整項目 / 項目 879百万円、-9,985百万円、-5,195百万円、31百万円、-1,899百万円、2,372百万円、-611百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名は記載なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(投資家・アナリスト等向け) |
| 期末発行済株式数 | 400,000,000 |
| 期末自己株式数 | 372,848 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、日本・中国事業での新商品発売・マーケティング活動の強化、米州・欧州・アジアパシフィック事業の成長が寄与した一方、トラベルリテール事業の流通在庫調整が下押しした。コア営業利益は実質増収と機動的なコストマネジメントにより増加した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、減損損失、構造改革費用、事業譲渡損などにより減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、日本・中国事業での新商品発売やマーケティング活動の強化、欧米・アジアパシフィック事業の成長が寄与した一方、トラベルリテール事業では流通在庫調整の影響を受けました。コア営業利益は、実質増収と機動的なコストマネジメントにより増加しました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、パーソナルケア製品の生産事業譲渡に伴う減損損失、構造改革費用、事業譲渡損の計上などにより減少しました。