コニカミノルタ(4902)・施策サプライヤー対応の遅れ
人権デュー・デリジェンスとCSR調達の展開
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理157社が書いているテーマ・逆風6社・追い風162社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026サプライヤー対応の遅れ有価証券報告書
「調達品とサプライヤー領域については一部のサプライヤーにからの方針に対する合意又は適合確認、及びSAQの実施において遅れが生じており、課題の対応を進めてまいります。」
人権DDについて、自組織領域は計画どおり実施した一方、サプライヤー方針への合意・適合確認91%、重要サプライヤーSAQ実施率99%となり、100%目標に対する遅れを記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度において、コニカミノルタグループの生産拠点5拠点、取引先30社で診断を実施し、生産拠点は全て総合ランクA、取引先は全て総合ランクB以上となり、総合ランクB未満と診断されたハイリスクな取引先はありませんでした。」
人権デュー・デリジェンスとCSR調達について、診断対象を生産拠点5拠点・取引先30社へ拡大し、全生産拠点がA、全取引先がB以上となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年度において、コニカミノルタグループの生産拠点4拠点、取引先28社で診断を実施し、生産拠点は全て総合ランクA、取引先は全て総合ランクB以上となり、総合ランクB未満と診断されたハイリスクな取引先はありませんでした。」
人権方針と人権デュー・デリジェンスに基づき、サプライチェーンの強制労働・児童労働・安全衛生等を対象とするCSR診断・監査を実施し、生産拠点はA、取引先はB以上という目標と2022年度実績を開示した。