他社との提携・協業が継続せず期待成果を得られないリスク
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
他社との提携・協業が継続せず期待成果を得られないリスクについて、新規発生・重要な変更なしと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
他社との提携・協業が継続せず期待成果を得られないリスクについて、新規発生・重要な変更なしと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
他社との提携・協業が継続せず期待成果を得られないリスクについて、会社は新規発生・重要な変更なしと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業競争力の強化あるいは効率化の観点から、技術提携や業務提携、合弁、企業買収等、他社との協業を進めております。」
技術提携、業務提携、合弁、企業買収を含む他社協業の継続不能・成果未達リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループは、事業競争力の強化あるいは効率化の観点から、技術提携や業務提携、合弁、企業買収等、他社との協業を進めております。」
従来の技術提携・業務提携・合弁に加えて、企業買収を他社協業のリスク記載の対象として明示した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
他社との提携・協業が継続せず期待成果を得られないリスクについて、会社は重要な変更なしと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
他社との提携・協業が継続せず期待成果を得られないリスクについて、会社は新規発生・重要な変更なしと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経営上あるいは財務等の要因によってこのような協業関係を継続できない場合や、期待した成果が得られない場合には、当社グループの成長戦略に悪影響を及ぼす可能性があります。」
提携・協業の継続不能や期待成果未達のリスクを継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
他社との提携・協業が継続せず期待成果を得られないリスクについて、会社は重要な変更なしと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
他社との提携・協業が継続せず期待成果を得られないリスクについて、会社は重要な変更なしと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営上あるいは財務等の要因によってこのような協業関係を継続できない場合や、期待した成果が得られない場合には、当社グループの成長戦略に悪影響を及ぼす可能性があります。」
技術提携、業務提携、合弁等を成長手段とする一方、協業継続不能や期待成果未達をリスクとして明示している。