政策保有株式の株価変動リスク
FY2019に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2026感応度上昇有価証券報告書
「株価が1%上昇又は下落した場合には、その他の資本の構成要素(税効果考慮前)は当連結会計年度末の現在の金額から103百万円(前連結会計年度77百万円)増減いたします。」
政策保有株式の株価1%変動に対する感応度は、前年度の77百万円から103百万円へ上昇した。 - FY2025感応度上昇有価証券報告書
「株価が1%上昇又は下落した場合には、その他の資本の構成要素(税効果考慮前)は当連結会計年度末の現在の金額から77百万円(前連結会計年度69百万円)増減いたします。」
政策保有株式の株価1%変動に対する感応度は、前年度の69百万円から77百万円へ上昇した。 - FY2024感応度上昇有価証券報告書
「株価が1%上昇又は下落した場合には、その他の資本の構成要素(税効果考慮前)は当連結会計年度末の現在の金額から69百万円(前連結会計年度56百万円)増減いたします。」
政策保有株式の株価1%変動に対する感応度は、前年度の56百万円から69百万円へ上昇した。 - FY2023感応度低下有価証券報告書
「株価が1%上昇又は下落した場合には、その他の資本の構成要素(税効果考慮前)は当連結会計年度末の現在の金額から56百万円(前連結会計年度93百万円)増減いたします。」
政策保有株式の株価1%変動に対する感応度は、前年度の93百万円から56百万円へ低下した。 - FY2022感応度低下有価証券報告書
「株価が1%上昇又は下落した場合には、その他の資本の構成要素(税効果考慮前)は当連結会計年度末の現在の金額から93百万円(前連結会計年度129百万円)増減いたします。」
政策保有株式の株価1%変動に対する感応度は、前年度の129百万円から93百万円へ低下した。 - FY2021感応度低下有価証券報告書
「株価が1%上昇又は下落した場合には、その他の資本の構成要素(税効果考慮前)は当連結会計年度末の現在の金額から129百万円(前連結会計年度147百万円)増減いたします。」
政策保有株式の株価1%変動に対する感応度は、前年度の147百万円から129百万円へ低下した。 - FY2020感応度低下有価証券報告書
「株価が1%上昇又は下落した場合には、その他の資本の構成要素(税効果考慮前)は当連結会計年度末の現在の金額から147百万円(前連結会計年度200百万円)増減いたします。」
政策保有株式の株価1%変動に対するその他の資本の構成要素への感応度は、前年度の200百万円から147百万円へ低下した。 - FY2019初出有価証券報告書
「株価が1%上昇又は下落した場合には、その他の資本の構成要素(税効果考慮前)は当連結会計年度末の現在の金額から200百万円(前連結会計年度248百万円)増減いたします。」
業務上の関係を有する企業の上場株式を保有することに伴う株価変動リスクを記載し、株価1%変動時のその他の資本の構成要素への影響を200百万円と感応度分析した。