富士フイルムホールディングス(4901)・方針再掲
予想信用損失モデルに基づく信用損失引当の適用
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外子会社におけるTopic326信用損失会計の適用10社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社においては、2023年4月1日から始まる連結会計年度から、会計基準アップデート2016-13を適用初年度の期首に累積的影響額を調整する方法により適用しております。会計基準アップデート2016-13の適用が当社の経営成績及び財政状態に与える重要な影響はありません。」
予想信用損失モデルに基づく会計基準アップデート2016-13を2023年4月1日開始年度から適用し、経営成績・財政状態への重要な影響はないとの説明を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社においては、2023年4月1日から始まる連結会計年度から、会計基準アップデート2016-13を適用初年度の期首に累積的影響額を調整する方法により適用しております。会計基準アップデート2016-13の適用が当社の経営成績及び財政状態に与える重要な影響はありません。」
予想信用損失モデルに基づく会計基準アップデート2016-13を2023年4月1日開始年度から適用し、経営成績・財政状態への重要な影響はないとの説明を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社においては、2023年4月1日から始まる連結会計年度から、会計基準アップデート2016-13を適用初年度の期首に累積的影響額を調整する方法により適用しております。会計基準アップデート2016-13の適用が当社の経営成績及び財政状態に与える重要な影響はありません。」
2023年4月1日開始年度から、発生損失モデルではなく予想信用損失モデルに基づく会計基準アップデート2016-13を適用した。経営成績・財政状態への重要な影響はないとしている。