富士フイルムホールディングス(4901)・施策引き上げ
ソーシャルボンドによるバイオCDMO資金調達
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソーシャルボンド等の社会・環境目的債券による資金調達46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「2024年7月にはアンメットメディカルニーズへの対応や医療アクセス向上を目的に、バイオCDMO事業に関連した資金調達手段として、ソーシャルボンド(社会貢献債)を発行しました。発行金額は2,000億円であり、国内社債市場におけるソーシャルボンドの発行額としては最大規模となります。」
バイオCDMO向けソーシャルボンドを従来の1,200億円から2,000億円へ拡大し、調達規模を引き上げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「アンメットメディカルニーズへの対応や医療アクセス向上に資するバイオCDMO事業に係る資金調達手段として、2022年4月に国内社債市場では最大規模となる1,200億円のソーシャルボンド(社会貢献債)を発行しました。」
バイオCDMOの製造拠点・M&A・生産能力増強等の資金を、社会課題解決を目的とする1,200億円のソーシャルボンドで調達する取り組みを初めて示している。