富士フイルムホールディングス(4901)・目標計画目標に対する実績下振れを開示
VISION2019の2019年度財務目標
FY2018-Q2に初出。。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2019年度の連結業績目標13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020計画目標に対する実績下振れを開示有価証券報告書
「当連結会計年度における連結売上高は、メディカルシステム事業、バイオCDMO事業、再生医療事業、電子材料事業等で売上を伸ばしましたが、フォトイメージング事業、光学・電子映像事業、ドキュメント事業の売上減少等により2,315,141百万円(前年度比4.8%減)となりました。営業利益は、186,570百万円(前年度比11.1%減)となりました。」
VISION2019の2019年度目標に対し、実績は売上高2兆3,151億円、営業利益1,866億円、当社株主帰属当期純利益1,250億円となり、従来示した見込みを下回った。 - FY2019利益・ROE見通しを上方修正し、売上高見通しを下方修正有価証券報告書
「2019年度の見通しでは、営業利益を中期経営計画に対して100億円上乗せし、ROEについても7.3%から7.5%へ変更しています。」
VISION2019の2019年度目標に対し、営業利益を2,300億円から2,400億円、当社株主帰属当期純利益を1,500億円から1,550億円、ROEを7.3%から7.5%へ引き上げる一方、売上高は2兆6,000億円から2兆4,800億円へ引き下げている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「これらの取り組みにより、2019年度には、連結売上高は2兆6,000億円、営業利益は2,300億円、当社株主帰属当期純利益は1,500億円と、営業利益と当社株主帰属当期純利益ともに過去最高となる見込みです。」
VISION2019の最終年度である2019年度について、連結売上高2兆6,000億円、営業利益2,300億円、当社株主帰属当期純利益1,500億円を見込む数値目標を初めて開示している。