富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進
DX戦略会議による全社DX推進
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT統治体制によるIT投資・DX・サイバーセキュリティ管理19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的な成果として、経営情報分析システム「One-Data」により、グループ全体の「連結経営KPI」の進捗状況を可視化し、それに基づいて販売、調達、生産等の現場におけるデータ活用を強化しています。これにより、グローバルな連結経営管理の迅速化が進み、生産性の向上に寄与しています。」
全社DX推進を、One-Dataによる連結経営KPIの可視化と販売・調達・生産現場でのデータ活用へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「DX戦略会議では、当社グループ全体のDX推進に関わる最高意思決定機関として「DX戦略会議」を設置しております。議長はCEO、副議長はCDO(チーフ・デジタル・オフィサー)が務めております。」
グループ全体のDX推進を担う最高意思決定機関として、CEO議長・CDO副議長のDX戦略会議を設置している。