富士フイルムホールディングス(4901)・施策初出直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「前進」
映像制作用カメラによる映像制作市場への本格参入
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-06。直近の記載は2026-08-06。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
映像制作用カメラによる動画市場参入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進業績予想の修正
「今後も「GFX シリーズ」ではラージフォーマットによる圧倒的高画質を、「X シリーズ」では画質とサイズのベストバランスを実現することに加えて、「FUJIFILM GFX100RF」や「X half」、「FUJIFILM GFX ETERNA 55」のような新しいコンセプトのカメラを生み出すことで、デジタルカメラユーザーや映像業界に魅力的な製品を提供していきます。」
映像制作市場への展開を、GFX ETERNA 55を含む新しいコンセプトのカメラによる製品提供へ進めている。 - FY2026初出有価証券報告書
「また、当年度は当社初の動画専用機となる映像制作用カメラ「FUJIFILM GFX ETERNA 55」を発売し、当社の色再現、ラージフォーマットによる描写力、光学性能により、映像制作の現場にも新たな価値を提供していきます。」
当社初の動画専用機を発売し、従来の写真用カメラ中心のGFX・Xシリーズ展開から、映像制作市場への本格参入を新たな事業テーマとして示している。R&D記載では35mm判の約1.7倍となる約55mm・1億画素のラージフォーマットセンサーを搭載している。