VISION2016による安定成長ポートフォリオの実現
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに33社。
- FY2018-Q1達成有価証券報告書
「その結果、最終年度となる2016年度の業績は、為替の円高によるマイナス影響を受けながらも、当社株主帰属当期純利益は過去最高となる131,506百万円、ROEは富士フイルムホールディングスとして過去最高の6.5%を達成することができました。」
VISION2016の最終年度について、当社株主帰属当期純利益とROEがともに過去最高となったことを明示し、従来の目標に対する達成実績を記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは当期が最終年度の中期経営計画「VISION2016」(平成27年3月期~平成29年3月期)を達成すべく、「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」の3事業分野を成長ドライバーとし、拡販活動や新製品の市場投入により、売上、シェア及び利益の拡大を加速しました。」
VISION2016を最終年度として総括し、平成29年度は次の成長に向けた三つの重点課題へ軸足を移している。計画目標の達成自体は本文で明示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは平成26年11月に策定した中期経営計画「VISION2016」(平成26年度~平成28年度)に基づき、「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」の3事業分野を成長ドライバーとし、拡販活動や新製品の市場投入により、売上、シェア及び利益の拡大に向けた取り組みを加速しています。」
VISION2016(平成26年度~平成28年度)に基づく成長方針を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは平成26年11月に策定した中期経営計画「VISION2016」(平成26年度~平成28年度)に基づき、「ヘルスケア」「高機能材料」「ドキュメント」の3事業分野を成長ドライバーとし、拡販活動や新製品の市場投入により、売上、シェア及び利益の拡大に向けた取り組みを加速しています。」
VISION2016(平成26年度~平成28年度)に基づく成長方針を引き続き記載しており、計画の枠組みに実質的な変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「将来の成長に向けた重要な節目である「VISION2016」最終年度の目標達成に向け、全社一丸となり邁進しています。」
VISION2016最終年度の目標達成を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「過去最高益の達成とROEの向上を目指して策定した中期経営計画「VISION2016」は最終年度を迎えました。」
VISION2016の最終年度として、過去最高益とROE向上を目標に掲げている。成長ドライバーはヘルスケア、高機能材料、ドキュメントの3分野。