ケイファーマ(4896)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-05-18)では「初出」
公募増資資金の研究開発・米国研究所・運転資金への充当
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-18。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資等の資金使途・配分変更リスク15社が書いているテーマ・逆風6社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、公募増資および社債の発行等により調達した資金を①iPS創薬事業、再生医療事業のそれぞれの開発パイプラインの研究開発資金、②米国への今後設立予定である研究所の関連資金、③その他の運転資金として充当していく方針であります。」
公募増資に加えて社債の発行等により調達した資金を、研究開発、米国研究所関連資金、運転資金に充当する方針を維持している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「当該使途のうち、「①iPS創薬事業、再生医療事業のそれぞれのパイプラインの研究開発資金」および「②米国への今後設立予定である研究所の関連資金」につきましては、今後の成長の源泉となる研究費用や現在臨床試験に向けた準備を実施しているFTD(開発コード:KP2021)、HD(開発コード:KP2032)等の研究活動および製薬会社等のパートナーとの提携に向けた事業開発活動をより一層推進するため、使用予定時期を2026年12月期まで延長することにいたしました。」
公募増資等の資金使途自体は維持しつつ、研究開発資金の使用予定時期を2025年12月期までから2026年12月期まで、米国研究所関連資金を2024年12月期から2026年12月期まで延長した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、公募増資等により調達した資金を①iPS創薬事業、再生医療事業のそれぞれの開発パイプラインの研究開発資金、②米国への今後設立予定である研究所の関連資金、③その他の運転資金として充当していく方針であります。」
公募増資等の資金を両事業の研究開発、米国研究所関連資金および運転資金に充当する方針を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の資金需要の主なものは、研究開発費および事業運営費等であり、研究開発費には、継続的な候補物質の探索や候補物質の製品化に向けた開発費用、研究人員にかかる人件費、研究設備費用、共同研究費用並びに外部委託費用等が含まれます。」
調達資金・手元資金の主な用途を、研究開発および事業運営に充当する方針として説明している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「(10)資金の使途 ①iPS創薬事業、再生医療事業のそれぞれのパイプラインの研究開発資金 ②米国への今後設立予定である研究所の関連資金 ③運転資金」
調達資金の用途として、両事業のパイプライン研究開発、今後設立予定の米国研究所、運転資金を示している。