ケイファーマ(4896)・リスク再掲
開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「研究開発が予定どおりに進行せず、研究開発期間の延長や中止の判断をするリスクがあります。」
治験、データ評価、承認取得等により開発が延期・中止・上市断念となるリスクを再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「研究開発が予定どおりに進行せず、研究開発期間の延長や中止の判断をするリスクがあります。」
治験要因、データ評価、承認取得等により開発の延期・中止・上市断念が生じるリスクを再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「臨床試験での患者様の募集の遅れや有用な効果を確認できないこと等により、研究開発が予定どおりに進行せず、研究開発期間の延長や中止の判断を行うことは稀ではありません。」
臨床試験の遅延、有効性不足、承認取得の遅れなどによりパイプラインが上市に至らないリスクを挙げている。