ケイファーマ(4896)・リスク悪化
感染症流行による研究開発・製造物流の遅延
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症・テロによる事業影響・業務停止・広告需要減少53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
ケイファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中24社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社の事業拠点の周辺地域において大規模な自然災害や感染症の流行等が発生した場合、様々な事業活動が制約を受け、当社の医薬品および再生医療等製品の研究開発と、その後の製造・物流・販売体制の構築に遅延が生じ」
従来の感染症流行リスクに加え、大規模な自然災害を事業活動の制約要因として明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「感染症が流行することにより、当社の様々な事業活動が制約を受けた結果、当社の医薬品および再生医療等製品の研究開発と、その後の製造・物流・販売体制の構築に遅延が生じ」
感染症流行による研究開発、製造、物流、販売体制構築の遅延リスクを再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「感染症が流行することにより、当社の様々な事業活動が制約を受けた結果、当社の医薬品および再生医療等製品の研究開発と、その後の製造・物流・販売体制の構築に遅延が生じ」
感染症の流行が研究開発、製造、物流、販売体制の構築を遅延させる可能性を示している。