ケイファーマ(4896)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-18)では「前進」
複数の開発パイプラインのライセンスアウトによる収益化
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-18。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数パイプラインによるリスク分散と早期黒字化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-18前進決算説明資料
「iPS創薬事業の①KP2011(ALS海外)、②KP2021(FTD)、③KP2032(HD)の交渉を優先的に進めつつ、再生医療事業では、KP8011(亜急性期の脊髄損傷)について、慶應義塾大学のヒトへの移植の安全性及び有効性のデータを踏まえて、アライアンス交渉を本格的に開始」
ALS海外、FTD、ハンチントン病の提携交渉を優先し、亜急性期脊髄損傷では臨床研究データを踏まえてアライアンス交渉を本格化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「複数の開発パイプラインのライセンスアウトによる収益化を推進すると共に、2025年12月に払込のあった転換社債型新株予約権付社債に限定せず、直接金融および間接金融による幅広い資金調達手段の確保等を図ることで、研究開発の推進に必要な資金の確保に努めてまいります。」
複数パイプラインのライセンスアウトによる収益化と、転換社債に限定しない直接金融・間接金融の活用方針を継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「営業キャッシュ・フローのマイナスが継続したとしても、当面の研究活動や事業開発活動に影響が生じないよう、複数の開発パイプラインのライセンスアウトによる収益化を推進するとともに」
継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスに対応し、複数の開発パイプラインをライセンスアウトして収益化する方針を初めて明示している。