ケイファーマ(4896)・リスク再掲
特許の不成立・侵害紛争・他社技術による淘汰
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-24。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク107社が書いているテーマ・逆風107社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-24対処その他開示
「本特許は、これまでに日本、欧州、カナダ、インドで権利化が完了しており、現在、中国においても出願中であります。今回、世界最大の医薬品市場である米国において新たに特許査定を受領しました。」
KP2011に関する特許について、米国で特許査定通知を受領し、特許権利化の対象地域が拡大した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社が必要とする知的財産権について実施許諾を得られない場合や、当社が保有または実施許諾を受けている現在出願中の特許が全て成立する保証はなく、さらに、特許が成立した場合でも、当社の研究開発を超える優れた他社の研究開発により、当社の特許技術が淘汰される可能性は常に存在しております。」
実施許諾の不成立、特許不成立、第三者紛争、他社技術による淘汰のリスクを再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社が必要とする知的財産権について実施許諾を得られない場合や、当社が保有または実施許諾を受けている現在出願中の特許が全て成立する保証はなく、さらに、特許が成立した場合でも、当社の研究開発を超える優れた他社の研究開発により、当社の特許技術が淘汰される可能性は常に存在しております。」
実施許諾の不成立、特許不成立、第三者紛争、他社技術による淘汰のリスクを再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が必要とする知的財産権について実施許諾を得られない場合や、当社が保有または実施許諾を受けている現在出願中の特許が成立しない場合があり、また、特許が成立した場合でも、当社の研究開発を超える優れた他社の研究開発により、当社の特許技術が淘汰される可能性は常に存在しております。」
必要な実施許諾の取得、特許成立、第三者紛争、他社技術による陳腐化を知財リスクとしている。