ケイファーマ(4896)・リスク悪化
研究開発情報・営業秘密の漏洩
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発情報・営業秘密のサイバー漏洩リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
ケイファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「ソーシャルメディア等からの情報漏洩、外部からの不正アクセスやランサムウェア攻撃等の高度なサイバー攻撃等を受けることにより、情報が流出する可能性は存在し」
従来の情報漏洩リスクに加え、不正アクセスやランサムウェア等の高度なサイバー攻撃を具体的な脅威として記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの情報の外部への不正な流出を防止するため、情報セキュリティ関連規程を制定すると共に、情報の取り扱いに関する社員研修や、情報へのアクセス管理等、内部管理体制の強化を推進しております。」
研究開発情報・営業秘密の漏洩リスクと、規程、研修、アクセス管理による対応を再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、研究開発に関連した技術、ノウハウ等や事業上の秘密情報を保持しております。これらの情報の外部への不正な流出を防止するため、情報セキュリティ関連規程を制定すると共に」
技術・ノウハウや秘密情報の漏洩をリスクとし、規程、研修、アクセス管理で対応している。