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円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本及び業務の提携4896ケイファーマ
提携先アルフレッサ株式会社
提携の内容
- 1
「ケイファーマ開発コード:KP8011」で特定される亜急性期脊髄損傷の治療に使用されることが直接の目的とされる再生医療等製品に係る治験製品及び市販品の供給体制の構築に関する共同研究開発。
- 2
「ケイファーマ開発コード:KP8011」で特定される亜急性期脊髄損傷の治療に使用されることが直接の目的とされる再生医療等製品の市販品の日本国内における独占的卸売販売権および治験製品の日本国内における独占的な輸送・配送に係る権利の付与。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
14.70%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数1,999,998 株(発行済株式総数に対する希薄化率 17.23%。新株予約権付社債が全て転換された場合)
取得価額1,500,000,000 円
役員の派遣本業務提携契約において役員受入や株式保有制限等はございません。
株式の保有方針当社取締役会による承認がない限り本新株予約権付社債を第三者に譲渡できない。株式に転換された場合、事業戦略上重要な目的を有する場合には中長期的に継続して保有する方針。
主要株主の異動募集前:福島 弘明 20.09%、SBI Ventures Two 株式会社 14.88%、中村 雅也 10.14%、岡野 栄之 10.05%、大和日台バイオベンチャー2号投資事業有限責任組合 9.85%、かごしまバリューアップ投資事業有限責任組合 5.52%、アルフレッサ HD 2.72% → 募集後:福島 弘明 17.13%、アルフレッサ 14.70%、SBI Ventures Two 株式会社 12.69%、中村 雅也 8.65%、岡野 栄之 8.57%、大和日台バイオベンチャー2号投資事業有限責任組合 8.40%、かごしまバリューアップ投資事業有限責任組合 4.71%、アルフレッサ HD 2.32%(アルフレッサ 0%から14.70%)
提携先について
事業内容医療用医薬品、医療機器、医療用検査試薬、介護用品、健康食品、一般用医薬品等の卸売販売
所在地東京都千代田区
資本金4,000 百万円
売上高2,961,051 百万円(2025 年3月期)
営業利益38,080 百万円(2025 年3月期)
業績への影響
今回の業務提携が当社の今期の業績に与える影響は軽微であると考えております。第三者割当の方法による本新株予約権付社債の発行が当社の今期の業績に与える影響は軽微であります。
取締役会決議日2025 年 11 月6日契約締結日2025 年 11 月6日提携開始日2025 年 12 月3日(予定)株式取得日・払込期日2025 年 12 月3日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | アルフレッサ株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 医療用医薬品、医療機器、医療用検査試薬、介護用品、健康食品、一般用医薬品等の卸売販売 |
| 提携先の所在地 | 東京都千代田区 |
| 提携先の資本金 | 4,000 百万円 |
| 提携先の売上高 | 2,961,051 百万円(2025 年3月期) |
| 提携先の営業利益 | 38,080 百万円(2025 年3月期) |
| 提携の種類 | 資本及び業務の提携 |
| 提携の内容 | 「ケイファーマ開発コード:KP8011」で特定される亜急性期脊髄損傷の治療に使用されることが直接の目的とされる再生医療等製品に係る治験製品及び市販品の供給体制の構築に関する共同研究開発。、「ケイファーマ開発コード:KP8011」で特定される亜急性期脊髄損傷の治療に使用されることが直接の目的とされる再生医療等製品の市販品の日本国内における独占的卸売販売権および治験製品の日本国内における独占的な輸送・配送に係る権利の付与。 |
| 取得株式数 | 1,999,998 株(発行済株式総数に対する希薄化率 17.23%。新株予約権付社債が全て転換された場合) |
| 取得価額 | 1,500,000,000 円 |
| 持株比率 | 0% → 14.70%(14.70ポイント) |
| 役員の派遣 | 本業務提携契約において役員受入や株式保有制限等はございません。 |
| 株式の保有方針 | 当社取締役会による承認がない限り本新株予約権付社債を第三者に譲渡できない。株式に転換された場合、事業戦略上重要な目的を有する場合には中長期的に継続して保有する方針。 |
| 取締役会決議日 | 2025 年 11 月6日 |
| 契約締結日 | 2025 年 11 月6日 |
| 提携開始日 | 2025 年 12 月3日(予定) |
| 株式取得日・払込期日 | 2025 年 12 月3日 |
| 業績への影響 | 今回の業務提携が当社の今期の業績に与える影響は軽微であると考えております。第三者割当の方法による本新株予約権付社債の発行が当社の今期の業績に与える影響は軽微であります。 |
| 主要株主の異動 | 募集前:福島 弘明 20.09%、SBI Ventures Two 株式会社 14.88%、中村 雅也 10.14%、岡野 栄之 10.05%、大和日台バイオベンチャー2号投資事業有限責任組合 9.85%、かごしまバリューアップ投資事業有限責任組合 5.52%、アルフレッサ HD 2.72% → 募集後:福島 弘明 17.13%、アルフレッサ 14.70%、SBI Ventures Two 株式会社 12.69%、中村 雅也 8.65%、岡野 栄之 8.57%、大和日台バイオベンチャー2号投資事業有限責任組合 8.40%、かごしまバリューアップ投資事業有限責任組合 4.71%、アルフレッサ HD 2.32%(アルフレッサ 0%から14.70%) |
この書類が述べていない項目(4件)
合弁会社の概要出資比率契約期間提携による数値目標
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。再生医療事業、とりわけKP8011に関する治験製品および今後上市する製品の流通部分を強化し、サプライチェーンを構築するため。また、再生医療事業を一層推進するための研究開発資金、運転資金などを確保するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。