発表された内容
亜急性期脊髄完全損傷の再生医療
4症例すべてで安全性・有効性評価。再生医療との因果関係がある重篤な有害事象は0件。受傷後52週のISNCSCI total motor scoreはベースラインから13点改善(中央値)。4例中2例がAIS AからC以上へ改善。
累計4名の患者に移植を実施(臨床研究)。
慶應義塾大学は当社の共同研究先。岡野栄之は当社創業科学者兼取締役CSO、中村雅也は当社創業科学者兼取締役CTO。
慶應義塾大学医学部・慶應義塾大学病院、独立行政法人国立病院機構大阪医療センター・村山医療センター、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
再生医療等提供計画の計画番号:jRCTa031190228。2019年に厚生労働省から実施許可。登録日・有効期限は非開示。
慶應義塾大学病院、独立行政法人国立病院機構大阪医療センター、独立行政法人国立病院機構村山医療センター。所在地の詳細は非開示。
業績への具体的な影響額は記載なし。実用化に向けて有意義な成果とし、企業治験準備や海外パートナーとの提携交渉を進めている。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
総合せき損センターのデータベースを解析した先行報告(比較値)/慶應義塾大学の発表URL: https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2025/3/21/28-165668/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 亜急性期脊髄損傷に対するiPS細胞由来神経前駆細胞を用いた再生医療/再生医療用iPS細胞ストック |
| 相手先 | 慶應義塾大学医学部、慶應義塾大学病院、独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター、独立行政法人 国立病院機構 村山医療センター、京都大学 iPS細胞研究所(CiRA) |
| 相手先の概要 | 慶應義塾大学医学部・慶應義塾大学病院、独立行政法人国立病院機構大阪医療センター・村山医療センター、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | 慶應義塾大学は当社の共同研究先。岡野栄之は当社創業科学者兼取締役CSO、中村雅也は当社創業科学者兼取締役CTO。 |
| 提供開始日 | 2020年12月(臨床研究開始、実績)/2021年12月(第1症例への移植、実績) |
| 適用分野 | 亜急性期脊髄完全損傷の再生医療 |
| 登録番号・有効期限 | 再生医療等提供計画の計画番号:jRCTa031190228。2019年に厚生労働省から実施許可。登録日・有効期限は非開示。 |
| 拠点所在地 | 慶應義塾大学病院、独立行政法人国立病院機構大阪医療センター、独立行政法人国立病院機構村山医療センター。所在地の詳細は非開示。 |
| 定量的な効果 | 4症例すべてで安全性・有効性評価。再生医療との因果関係がある重篤な有害事象は0件。受傷後52週のISNCSCI total motor scoreはベースラインから13点改善(中央値)。4例中2例がAIS AからC以上へ改善。 |
| 利用実績 | 累計4名の患者に移植を実施(臨床研究)。 |
| 業績への影響 | 業績への具体的な影響額は記載なし。実用化に向けて有意義な成果とし、企業治験準備や海外パートナーとの提携交渉を進めている。 |
| 出典 | 総合せき損センターのデータベースを解析した先行報告(比較値)/慶應義塾大学の発表URL: https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2025/3/21/28-165668/ |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。4症例への移植と移植後1年間の経過観察・評価データの収集を完了したため。新型コロナウイルス流行の影響で患者募集を中断していたが、2021年12月に第1症例への移植を実施し、その後合計4名への移植を完了した。