読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
423
百万円(中間期営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-423百万円
純利益-426百万円
販管費423百万円
通期業績予想
売上高
0百万円
売上原価
0百万円
売上総利益
0百万円
販売管理費
1,043百万円
営業利益
-1,043百万円
当期純利益
-1,057百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り新しい施策
- 米国研究所開設に向けた準備
- KP2021(FTD)・KP2032(HD)のフェーズ1/2治験準備と提携交渉開始
- 新規の複数中枢神経疾患パイプライン立ち上げの検討
- 研究開発・臨床開発人員の採用強化
市場規模・シェア
ALS
北米8,250億円
欧州1,200億円
中国1,000億円
インド2,550億円
日本250億円
HD北米3,150億円
FTD国内300億円
難聴国内6兆円
アルツハイマー病国内8兆円
亜急性期脊髄損傷国内750億円
慢性期脊髄損傷国内2兆2,500億円
脳梗塞国内19兆5,000億円
慢性期外傷性脳損傷国内8,250億円
慢性期脳出血国内3兆円
従業員数
人数17
時点2024年6月30日時点
期中の増減・採用計画人員の新規採用を予定。研究開発・臨床開発人員の採用活動を強化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期(中間期) |
| 営業利益 | -423百万円 |
| 純利益 | -426百万円 |
| 販管費 | 423百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 0百万円 / 売上原価 0百万円 / 売上総利益 0百万円 / 販売管理費 1,043百万円 / 営業利益 -1,043百万円 / 当期純利益 -1,057百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画通り |
| 従業員数 | 人数 17 / 時点 2024年6月30日時点 / 期中の増減・採用計画 人員の新規採用を予定。研究開発・臨床開発人員の採用活動を強化 |
| 市場規模・シェア | ALS 北米 8,250億円 / 欧州 1,200億円 / 中国 1,000億円 / インド 2,550億円 / 日本 250億円 / HD北米 3,150億円 / FTD国内 300億円 / 難聴国内 6兆円 / アルツハイマー病国内 8兆円 / 亜急性期脊髄損傷国内 750億円 / 慢性期脊髄損傷国内 2兆2,500億円 / 脳梗塞国内 19兆5,000億円 / 慢性期外傷性脳損傷国内 8,250億円 / 慢性期脳出血国内 3兆円 |
| 新しい施策 | 米国研究所開設に向けた準備、KP2021(FTD)・KP2032(HD)のフェーズ1/2治験準備と提携交渉開始、新規の複数中枢神経疾患パイプライン立ち上げの検討、研究開発・臨床開発人員の採用強化 |
この書類が述べていない項目(21件)
売上高経常利益売上総利益営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は提携を目指した事業開発を進めているものの保守的に0円としており、販売管理費はFTD・ハンチントン病の企業治験、亜急性期脊髄損傷の治験準備に伴う研究開発費や新規採用などにより増加した。現預金は研究開発費、人件費、その他運転資金の支出により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。