営業外費用及び特別損失の計上並びに2023年12月期通期業績予想値と実績値の差異
株式会社ケイファーマ(当社)
(2023年12月期第4四半期会計期間。個別の計上日は非開示)
営業外費用は、2023年10月17日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う証券会社に対する報酬の支払い等及び増資に係る登録免許税の支払い等。特別損失は、減損の兆候が存在する資産グループについて、足元の業績動向を踏まえ将来の回収可能額を慎重に検討した結果。業績予想と実績値の差異は、販売費及び一般管理費の減少が主要因で、委託内容の見直し、業務効率化、原材料及び貯蔵品の購入金額のコントロールによる費用削減が主な要因。
営業外費用は第4四半期会計期間に14,655千円(株式公開費用6,000千円、株式交付費8,655千円)、当事業年度に21,939千円。特別損失として固定資産による減損損失を第4四半期会計期間に6,610千円、当事業年度に43,107千円計上。業績予想との差異は、営業利益63百万円増、経常利益77百万円増、当期純利益79百万円増。
2023年12月期第4四半期会計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)及び2023年12月期当事業年度
2023年12月期通期業績予想値と実績値に差異。実績値は売上高1,000百万円、営業利益366百万円、経常利益344百万円、当期純利益260百万円、1株当たり当期純利益25.42円。予想修正の有無は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用及び特別損失の計上並びに2023年12月期通期業績予想値と実績値の差異 |
| 発生日 | 2023年10月1日~2023年12月31日(2023年12月期第4四半期会計期間。個別の計上日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ケイファーマ(当社) |
| 原因 | 営業外費用は、2023年10月17日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う証券会社に対する報酬の支払い等及び増資に係る登録免許税の支払い等。特別損失は、減損の兆候が存在する資産グループについて、足元の業績動向を踏まえ将来の回収可能額を慎重に検討した結果。業績予想と実績値の差異は、販売費及び一般管理費の減少が主要因で、委託内容の見直し、業務効率化、原材料及び貯蔵品の購入金額のコントロールによる費用削減が主な要因。 |
| 業績への影響額 | 営業外費用は第4四半期会計期間に14,655千円(株式公開費用6,000千円、株式交付費8,655千円)、当事業年度に21,939千円。特別損失として固定資産による減損損失を第4四半期会計期間に6,610千円、当事業年度に43,107千円計上。業績予想との差異は、営業利益63百万円増、経常利益77百万円増、当期純利益79百万円増。 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第4四半期会計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)及び2023年12月期当事業年度 |
| 業績予想への影響 | 2023年12月期通期業績予想値と実績値に差異。実績値は売上高1,000百万円、営業利益366百万円、経常利益344百万円、当期純利益260百万円、1株当たり当期純利益25.42円。予想修正の有無は非開示。 |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業外費用は、上場に伴う証券会社への報酬や増資に係る登録免許税等によるもの。特別損失は、減損の兆候がある資産グループについて、足元の業績動向を踏まえて将来の回収可能額を検討した結果。業績予想を上回った主因は、委託内容の見直し、業務効率化、原材料及び貯蔵品の購入金額のコントロールによる販売費及び一般管理費の減少。