クオリプス(4894)・施策後退
GCTP体制と再生医療向け統合管理システムの構築
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療GCTP製造・品質管理体制と統合管理システムの構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「基幹業務システムの導入、並びにロジスティクス、適正使用に必要な情報提供及び期限・条件付き承認された場合の試験・調査に関するデータの収集・管理に係る体制の整備・構築に取り組んでまいります。」
従前に示された2024年3月期の統合管理システム稼働目標は本 filing で達成済みとは記載されず、基幹業務システム導入等の将来課題として期限なしに記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「これまでに類のない複数のプロジェクトを管理可能とする再生医療に特化した製造及び品質管理統合管理システムの開発を進めており、CDMO事業を含めた効率的な管理を実現すべく2024年3月期の稼働を目指しております。」
GCTP省令に基づく製造・品質管理体制を構築し、複数プロジェクトとCDMOを一体管理するシステムを2024年3月期に稼働させる計画。