クオリプス(4894)・リスク再定義
大阪大学・京都大学等の研究成果とライセンスへの依存
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同研究開発契約先への依存・契約終了リスク16社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
クオリプスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「同講座は2025年9月に終了しましたが、現在においても大阪大学とは様々な共同研究を実施しており、当社グループの研究開発活動において重要なパートナーであります。」
大阪大学との最先端再生医療学共同研究講座は終了したが、共同研究及び特許・ノウハウ等の関係は継続しており、依存関係の形態が変化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「現在においても大阪大学は、当社の研究開発活動において重要なパートナーであります。」
大阪大学の研究成果・共同研究講座・特許・治験成果、京都大学由来iPS細胞や特許ライセンスへの依存を記載。契約更新拒絶・解除・不利な改定による研究開発遅延をリスクとしている。