研究開発先行投資による損失・営業キャッシュ・フロー赤字
FY2023に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026通期実績への更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高212,332千円(前年同期比21.2%増)、営業損失1,081,266千円(前年同期は590,262千円の損失)、経常損失1,028,528千円(前年同期は642,014千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失1,022,640千円(前年同期は644,342千円の損失)となりました。」
2026年3月期の通期売上・損益実績を更新した。売上高は増加した一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。 - FY2026-H1中間実績への更新有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高192,705千円(前年同中間期は7,893千円)、営業損失495,335千円(前年同中間期は398,694千円の損失)、経常損失483,434千円(前年同中間期は464,369千円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失483,549千円(前年同中間期は466,176千円の損失)となりました。 当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、851,611千円の支出(前年同中間期は714,661千円の支出)となりました。」
2025年9月期中間の損益及び営業キャッシュ・フロー実績を更新した。研究開発費総額は486,647千円、共同研究開発費受入額控除後の計上額は288,736千円であった。 - FY2025通期実績への更新有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、812,616千円の支出(前年同期は451,060千円の支出)となりました。」
研究開発先行型の損失及び営業キャッシュ・フロー赤字について、2025年3月期の通期実績が開示された。売上高は175,205千円、親会社株主に帰属する当期純損失は644,342千円である。 - FY2025-H1中間実績への更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、714,661千円の支出となりました。これは主に、 未収入金の増加額293,090千円や税金等調整前中間純損失464,369千円を計上したことによるものであります。」
研究開発先行型の損失及び営業活動によるキャッシュ・フロー支出について、中間期の実績が開示された。 - FY2024通期実績への更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高23,102千円、営業損失588,487千円、経常損失627,930千円、親会社株主に帰属する当期純損失632,183千円となりました。当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、451,060千円の支出となりました。」
研究開発先行型の損失及び営業キャッシュ・フロー支出について、通期の確定実績が開示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高15,098千円、営業損失461,297千円、経常損失500,601千円、親会社株主に帰属する四半期純損失503,959千円となりました。当第3四半期連結累計期間において発生した研究開発費(総額)は578,056千円でありましたが、当社は共同研究開発のパートナー企業から共同研究開発費(以下、共同研究開発費受入額)を受領しており、共同研究開発費受入額を控除した金額172,605千円を販売費及び一般管理費において研究開発費として計上しております。」
研究開発費先行型の営業損失・経常損失・純損失が継続している。研究開発費総額578,056千円、共同研究開発費受入額405,450千円控除後の計上額172,605千円が記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高11,772千円、営業損失290,155千円、経常損失328,071千円、四半期純損失327,575千円となりました。当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、156,465千円の支出となりました。」
研究開発先行型の営業損失・経常損失・純損失及び営業活動によるキャッシュ・フロー支出が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高3,900千円、営業損失133,723千円、経常損失167,530千円、四半期純損失166,958千円となりました。」
研究開発先行型の損失計上が継続している。当四半期の研究開発費総額は150,907千円、共同研究開発費受入額控除後の計上額は46,705千円であった。 - FY2023初出有価証券報告書
「第3期から第7期までの経常損失及び当期純損失の計上並びに営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは、再生医療等製品の開発のための研究開発活動に係る先行投資によるものであります。」
2023年3月期は売上高38,278千円、経常損失450,418千円、当期純損失452,077千円、営業活動によるキャッシュ・フローは401,612千円の支出。