クオリプス(4894)・リスク対処
第一三共との共同研究開発・販売関係への依存
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「第一三共株式会社との共同研究開発契約は、2026年3月にリハートが国内における条件及び期限付き製造販売承認を取得したことにより、契約の目的が達成されたため、2026年3月末をもって終了しております。」
第一三共との共同研究開発関係は承認取得により契約終了となり、従前の共同開発・販売関係への依存は一部低減した。一方、知的財産権ライセンスは継続し、ライセンス条件に関するリスクは残っている。 - FY2024-Q2関係会社区分変更有価証券報告書
「なお、2023年6月27日付で適時開示しました「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」のとおり、第一三共株式会社は、当社のその他の関係会社に該当しないこととなりました。」
第一三共がその他の関係会社に該当しなくなったことを記載している。共同研究開発・販売関係そのものの終了や、リスクの重要な変更は記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、今後も第一三共株式会社とは良好な関係を維持し、共同研究開発等を継続していく方針でありますが、当社にとって不利な条件で契約が改定され又は契約が終了した場合には、研究開発活動の遅延、販売計画の未達等、当社の経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
第一三共から研究開発費・人員・ライセンスの供与を受け、国内販売権オプションも同社が保有している。