クオリプス(4894)・施策前進
高純度精製・未分化iPS細胞除去による安全性向上
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純化精製・免疫抑制による再生医療の安全性管理3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社独自の未分化iPS細胞の除去精製技術により、未分化のiPS細胞が残存することによる癌化リスクの軽減化を図っております。現在大阪大学で進められている医師主導治験において、本製品を移植した患者に、本製品に由来する腫瘍が確認されたという報告は、なされておりません。」
未分化細胞除去技術による癌化リスク低減に加え、医師主導治験で製品由来腫瘍の報告がないことを開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社独自の未分化iPS細胞の除去精製技術により、未分化なiPS細胞が残存することによる癌化リスクの軽減化を図っております。」
高純度の心筋細胞を大量作製し、残存未分化細胞を検出限界以下まで除去する技術を強みとして説明。