クオリプス(4894)・方針再掲
研究開発・設備投資を優先し当面無配とする方針
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「しかしながら、株主への利益還元については重要な経営課題と認識しております。将来において十分な資金を獲得した時点で、経営成績、財政状態及び更なる投資による企業価値向上との比較結果等を勘案しつつ、配当による利益還元の実施を検討したいと考えておりますが、配当実施の可能性及びその実施時期については、現時点において未定であります。」
当面無配とし、資金を研究開発、設備投資及び人材採用等に留保する方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、設立以来配当を実施しておりません。また、今後も積極的な研究開発活動や製造・品質管理体制の構築等を実施していくため、当面は配当を実施せず、資金の留保を優先する方針であります。」
無配を継続し、研究開発、設備投資、人材採用等への資金留保を優先する方針に変更はない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、設立以来配当を実施しておりません。また、今後も積極的な研究開発活動や製造・品質管理体制の構築等を実施していくため、当面は配当を実施せず、資金の留保を優先する方針であります。」
無配を継続し、研究開発・設備投資・人材採用を優先して内部留保を活用する方針に変更はない。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後も積極的な研究開発活動や製造・品質管理体制の構築等を実施していくため、当面は配当を実施せず、資金の留保を優先する方針であります。」
設立以来配当実績はなく、十分なキャッシュ獲得後に経営成績・財政状態・追加投資との比較を踏まえ配当を検討するとしている。