クオリプス(4894)・リスク対処
再生医療等製品の予期せぬ健康被害リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療等製品の予期せぬ健康被害リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「本試験において、本品の副作用及び重篤な副作用は認められませんでした。…独立行政法人医薬品医療機器総合機構は、本品の安全性は許容可能と判断しています。」
8例の治験で副作用及び重篤な副作用が認められず、PMDAが安全性を許容可能と判断したことが開示された。ただし、75例を対象とする製造販売後評価は継続する。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、治験実施時又は製造販売承認の取得後であっても、研究開発段階又は製造販売承認時には想定できなかった又は発見できなかった事由による健康被害が発生する可能性は否定できません。」
当時点では重大な健康被害につながる顕在化したリスクは確認されていないが、承認後を含む安全性リスクを記載。