クオリプス(4894)・リスク再掲
外貨建てMMFの為替変動リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米ドル建て債券・MMFの信用・金利・市場価格・為替リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「有価証券は、外貨建てMMFであります。これらは安全性及び流動性の高い金融資産でありますが、外貨建てMMFは為替の変動リスクに晒されています。」
外貨建てMMF残高は246,581千円となり、外貨建てMMFの保有及び為替変動リスクを引き続き開示している。当期は有価証券運用益及び為替差益を計上した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「有価証券は、外貨建てMMFであります。これらは安全性及び流動性の高い金融資産でありますが、外貨建てMMFは為替の変動リスクに晒されています。」
外貨建てMMF残高が21,262千円から199,000千円に増加し、当期に為替差損36,609千円も計上された。為替変動の影響が実績として表れている。 - FY2024初出有価証券報告書
「有価証券は、外貨建てMMFであります。これらは安全性及び流動性の高い金融資産でありますが、外貨建てMMFは為替の変動リスクに晒されています。」
一時的な余資として保有する外貨建てMMFについて、為替変動リスクを開示している。