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決算4894クオリプス医薬品

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期から大幅に増えた一方、営業・経常・最終損益の赤字は拡大した。通期業績予想は修正され、売上高212百万円、営業損失1,024百万円などの見通しが示された。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
674.2
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高207百万円前年比 +674.2%進捗 97.6%
営業利益-771百万円
経常利益-734百万円
純利益(親会社株主帰属)-732百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△89.31円
期末の財政状態
総資産5,214百万円
うち純資産 5,031 百万円自己資本比率 94.7%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高212百万円(前年比 +21.0%)
営業利益-1,024百万円
経常利益-981百万円
純利益-983百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 212百万円 / 営業利益 非開示 → -1,024百万円 / 経常利益 非開示 → -981百万円 / 純利益 非開示 → -983百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

研究開発を中心に事業活動を推進。研究開発費(総額)は719,531千円(前年同期比8.2%減)だったが、共同研究開発費受入額控除後の研究開発費は445,960千円(前年同期比69.1%増)となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費61,369千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(当社ホームページにて決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数8,265,366株
期末自己株式数15,896株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高207百万円(前年比 +674.2%)
営業利益-771百万円
経常利益-734百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-732百万円
1株当たり当期純利益△89.31円
自己資本比率当期末 94.7 / 前期末 96.1
総資産5,214百万円
純資産5,031百万円
通期業績予想売上高 212百万円(前年比 +21.0%) / 営業利益 -1,024百万円 / 経常利益 -981百万円 / 純利益 -983百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 212百万円 / 営業利益 非開示 → -1,024百万円 / 経常利益 非開示 → -981百万円 / 純利益 非開示 → -983百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費61,369千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(当社ホームページにて決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数8,265,366株
期末自己株式数15,896株
業績の増減要因研究開発を中心に事業活動を推進。研究開発費(総額)は719,531千円(前年同期比8.2%減)だったが、共同研究開発費受入額控除後の研究開発費は445,960千円(前年同期比69.1%増)となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの研究開発、製造販売承認申請、海外共同研究開発、CDMO事業などを推進したと説明している。研究開発費の総額は前年同期比8.2%減だったが、共同研究開発費受入額控除後の研究開発費は前年同期比69.1%増となった。通期予想は、第3四半期累計までの業績と現時点で入手可能な情報・予測等を勘案して修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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